今夜は寝れなくなるかも。久しぶりにアクションで興奮してみる?:アベンジャーズ “Avanegers”

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人気シリーズ「アイアンマン」や「キャプテン・アメリカ」「マイティ・ソー」「ハルク」から各ヒーローが集合するアクション大作。
 
自ら開発したパワードスーツをまとったアイアンマンとして戦う、億万長者で天才発明家のトニー・スターク、70年間の眠りから覚めた伝説の戦士キャプテン・アメリカ、神の王の息子で神々の国アスガルドから追放されたソー、怒りにより巨人ハルクに変身する科学者ブルース・バナー、女スパイのブラック・ウィドウ、エリートエージェントで弓の達人ホークアイは、人類史上最大の敵の襲来に備えた「アベンジャーズ」として召集される。
 
それぞれの戦いで心に傷を負っていた彼らは、チームとして戦うことを拒むが……。
 
 
評価:9.0 / 10.0 
キャスト 
ロバート・ダウニー・Jr.(アイアンマン)
クリス・エヴァンス(キャプテン・アメリカ)
マーク・ラファロ(ハルク)
クリス・ヘムズワース(マイティ・ソー)
スカーレット・ヨハンソン(ブラック・ウィドウ)
ジェレミー・レナー(ホーク・アイ)
サミュエル・L・ジャクソン(ニック・フューリー)
トム・ヒドルストン(ロキ)
 

おじさんたちが全力で世界を救う映画です。

簡単に言うと、30〜40代のおじさんを中心に、世界を危機から守る映画です。
そうです、遠くから見るとカッコよく見えるスーパーヒーローも、子持ちアラサーや金持ちで人生を謳歌するいい年したおじさんです。
おじさんたちの紅一点、ブラック・ウィドウ役のスカーレット・ヨハンソンも、気付けばもう30オーバー。
元々彼らは別々の映画で自分のやりたいように、誰にも邪魔されず、それぞれの敵と戦っていました。
アイアンマンはテロ組織と、キャプテン・アメリカはヒドラという極悪組織と。
 
今回はソーが倒したはずの義弟兼敵、ロキ(マイティ・ソーより)が地上に降りてきて、ひっちゃかめっちゃ暴れます。
敵が多すぎたもんで、びっくりしたS.H.I.E.L.D.のキャプテン、ニック・フューリーが強い人たち集めて戦ってもらおう!と前々から集まりたがってた、アイアンマンに声をかけてチームメンバーを招集しました。これがアベンジャーズ(反撃者たち)となります。
もう子供じゃないんだから…と思ってしまうような、仲間割れから始まる彼らに地球は守れるのかというところなんですが…
 
まず、この映画、お金かけすぎ!!(笑)スーパーヒーロー、一人一人で映画作って興行収入もそれなりに入ってたのに、みーんな集めてすごいの作っちゃおうという、その思い切りがすごい。
ギャラなんて計り知れたもんじゃないし、街壊しまくりだから撮って直してお金かかるし…もちろん期待値だって高い。
それでも作ってくれてありがとう!最初から最後まで、ここまで興奮した映画は久しぶりでした!!
 
アベンジャーズのヒーローは決して完璧ではありません。どこか人間らしい悩みや不安を持ち合わせています。
今までのヒーロー像とはちょっと違った、普通の人々とかけ離れた存在ではないからこそ、応援したくなるのかもしれません。
 

ヒーロー達が大集合する夢のアクション映画

このアベンジャーズがまさにそうですが、他のドラマや映画の主人公達をみーんな集めちゃおう、色んな作品を一つの同じ作品に集めちゃおうというのを“クロスオーバー”と呼びます。
アメリカで主に使われることが多く、マーベルやDCのヒーロー達はよくお互いのドラマや映画に出演します
例えば、同じ病院に救命病棟の江口洋介と松嶋菜々子、DOCTOR Xの米倉涼子、産婦人科には綾野剛と星野源が、ドクターヘリには山Pとガッキーが勤務しているような、そんな感じ。
…説明がすっごく難しすぎる(;;)
 
今回の映画はマーベル・シネマティック・ユニバースにおける第1章(フェーズ1と呼びます)です。
このマーベル・シネマティック・ユニバースについては下記記事へ!
 
こんな方にオススメ!
・いつも仕事で疲れている
・シリーズ映画にハマりたい
・アクション映画でスッキリしたい
・でも作戦会議のシーンや会議シーンは少しでいい
・シリアスだけでなくクスッと笑いたい
・アクション映画は好きだけど血は嫌い
・映画をみてハラハラドキドキしたい
・とにかくマッチョなイケメンが好き
・でもロマンチックは少々で十分

・エイリアンもそこそこでいい

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