こんなに推してるけどハミルトン島ってどうやって行くの?着いたらどうするの?出発から到着までの1日をご紹介します。

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ハミルトン島ってどこにあるの?

ハミルトン島は、オーストラリア北部に位置するクイーンズランド州に属しています。

このクイーンズランド州、一年に90〜100日間しか雨が降らないと言われているほど太陽が眩しい地域。ここに新婚旅行で有名な小さな島があります。

ハミルトン島はオーストラリア国にありますが、オーナーは別の方。

島内の70%〜80%がまだ未開発の土地であることから、まだまだ発展が期待される島です。
それでなくても、小さく自然豊かで星も綺麗で静かに過ごせる絶好の島なんです。

ハミルトン島への行き方

東京からハミルトン島へ行く場合、カンタス航空を利用し、成田→ブリスベン空港→ハミルトン島、または成田→メルボルン→ハミルトン島という行程になります。

私が渡航したのは2016年12月。
まだメルボルン線が就航していなかったのですが、どうやら今はメルボルン線の方がブリスベン線より3時間ほど早くハミルトン島に着くそう。メルボルン線いいなあ!

カンタス航空ってどんな感じ?

年に一度発表される、イギリスのスカイトラック社が発表する世界エアラインランキングで、カンタス航空は2017年には15位だったものの、2016年には9位にランクインしており、評価の高い航空会社です。

実際のシートはこちら。エコノミーシートでもゆったり座ることができます。

エンターテインメントは英語用が多め。日本語吹き替えや字幕は少ないイメージでした。

(その後私用でアメリカン航空とスカンジナビア航空に搭乗しましたが、同じくらい少なかった…エミレーツ航空が多かっただけなのかな?)

ヘッドホンはエコノミークラスでもこんなにしっかりしています。ここは他の航空会社と違うところ。

搭乗すると、もう時刻は夜6時。すぐ夕食になります。足元にミールメニューがあります。

なななんと!お寿司が選べます!これは航空会社の中でも珍しい。

写真は隣に座った方のを撮らせていただきました。
私は鶏肉の赤ワイン煮込みをいただきました。

カンタス航空では1〜2年前から機内食に力を入れ始め、エコノミー席でも美味しい機内食を頂くことができるようになったのです。オージーワインと共に頂く食事は美味しかった〜!

その後、機内が暗くなり睡眠モードになります。
ブリスベンには朝5時40分に着きます。10時間のフライトだったのにも関わらず夜フライトだったからか、そこまで長く感じませんでした。
というか、6〜7時間くらいは爆睡してました。シートのおかげですかね?

ブリスベン到着後、一度自分の荷物をピックアップしそのまま入国審査へ。
ここでびっくりしたことは、入国審査に人がいません。全自動です。なので、「目的は?」「新婚旅行です。」というやりとりはありません。

到着は国際線ターミナルなのですが、ハミルトン島へは国内線で移動します。ここで一つ、国際線ターミナルと国内線ターミナルはバスで移動します。

ですが、ピックアップした荷物を預けるのは国際線ターミナル。なので、出口を出たら右にまっすぐ歩いてください。空港内の一番端っこに荷物預けエリアがありますので、ここで預けてから回れ右。左手が出口なので、出口を出るとオレンジ色のバスが来ます。

このバスに乗り10〜15分で国内線ターミナルに到着します。

ここで一つ、ブリスベン線の乗り継ぎ時間は5時間あります。
国内線ターミナルは国際線ターミナルよりも小さいので、お店なども国際線ターミナルの方が充実しています。
私はギリギリまで国際線ターミナルで過ごし、その後国内線ターミナルに移動しました。その際乗り遅れにお気をつけて!

ハミルトン島へは小型飛行機で行きます。
じゃじゃ〜ん!見てください!この可愛いピンクの飛行機!

これでハミルトン島へ向かいます!機内はカップルだらけ!一人は私だけ!!なんということでしょう。もうアウェイです。

2時間後、ハミルトン島に到着しました!!

ハミルトン島到着!まず、することとは??

到着後出口を出るとほぼすべてのホテルで送迎サービスがあります。ハミルトン島にはホテル担当の日本人または日本語スタッフが4〜5人駐在していますので、言語に困ることはありません。ご安心を。

迎えに来てくれたスタッフの指示を待ち荷物を持ってホテルにチェックインです。

ちなみにビーチクラブに宿泊の方は、バギーで迎えに来るそう。バギーはハミルトン島では必須の乗り物。逆にバギーがないと島内で過ごせません

ホテルのチェックインが済んだら速やかにバギーを受け取りにいきましょう。

バギーを受け取りに行こう!

…あれ、今受け取りにと言いました?と疑問に思った方。
そうです、受け取りに行くのです。なぜか。島に着いてから申し込むのは遅すぎるから!

ホテルを取った際にホテルを通して、または旅行代理店を通じて必ず渡航前にバギーの予約をしていきましょう。

バギーの金額などは、こちらのハミルトン島専用webサイトに記載されている通り。

バギーハイヤー(空港):毎日9.00am – 3.30pm
バギーハイヤー(リゾートサイド):毎日8.00am – 5.30pm

料金
$46 – 1時間
$57 – 2 時間
$62 – 3時間
$67 – 4時間
$70 – 夜間 午後3時から午前9時
$87 – 24時間

バギーレンタル ハミルトン島より

リゾートサイドはビーチクラブのすぐ隣に位置しているので、ビーチクラブ、パームバンガロー、リーフビューホテルに宿泊の方は歩いていけるのでご安心ください。

ここでニュース。なんと、クオリアにご宿泊のお客様にはバギーは宿泊期間中、無料で貸し出しをしています!!
なぜか、それはきっとクオリアの立地が非常に悪いからだと思います(笑)もう孤島化してます。

 

いかがでしたでしょうか?少しはイメージ出来ましたでしょうか??

次はハミルトン島で1日を過ごすロマンティックモデルプランをご紹介します。

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