ドイツ・イギリス系白人アメリカンと約11,378kmの国際遠距離恋愛している私たちの始まりの話

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本日から私のアメリカ人彼氏さんとの国際遠距離恋愛についても記事にしていきたいと思っています。

実は、彼もこのブログを見ているので、本当はあまりGoogle翻訳して欲しくないカテゴリーなのですが…

私自身他の方の国際恋愛記事を見ることが好きで、結構需要があることに気付きましたので、続けてみようと思います(笑)

ひょんな事から同い年のアメリカ人の彼氏ができまして、交際4ヶ月目にして早くも国際遠距離恋愛を始めました。

今月で7ヶ月というまだまだホヤホヤカップルです icon-heart-o

紹介とはじまり

簡単に私たちの自己紹介をしてみます。
多分今後絶対にしないはずなので…(笑)

彼、キャメロン24歳。アメリカ東海岸ジョージア州サバンナ出身。
大学卒業後映画館で働いた後、日本へALTとして就職、今年3月まで勤務後4月からMBA取得を目指し帰国中。←イマココ

私たちは共通の友人を通じ知り合い、LINEからスタート。

実際に会う気はまったく無かったのですが、誘われた時ちょうどオーストラリアのハミルトン島・ゴールドコーストに出張に行っていた私は、なぜかノリでOKを。

その2週間後にはスカイツリーで超ロマンチックな水族館デートを楽しんでいました♪

後ほど別記事でお話ししようと思うのですが、アメリカ人って告白っていう告白しないんです。

(相手が日本の恋愛文化をよく知っていて、わざわざ声に出して言ってくれたりってことはありますが…)

私は一度のデートであのロマンチックな続きがしたい!と本能的に思ってしまったのですが、それから彼の返事は「僕も一緒にいる時間が楽しかったよ」。

次のデートは正確に誘ってくれないのに、会いたいやら寂しいやら、一緒に映画を見たいやら。

次に進まないもどかしさは同じだった私は、意を決して「じゃあなんでお家で映画デート誘ってくれないの。」と言ってみたところ、「早まりたくないんだ…でも来て。」と。

その日は22日の夜で2日後には一緒にクリスマスイブを、25日にはクリスマスを過ごし、めでたくカップルになりました。

って、正式に付き合った日を決めたのは、その5ヶ月後なのですが(笑)

お別れから今まで

東海岸に自宅のある彼との時差は13時間です。
朝と夜と真逆な生活で、なかなか連絡が取れないのが現状です。

彼が日本を離れた直後、3,4日情緒不安定で、急に泣き出したり、泣きだすと止まらなかったり‥

分かって受け入れたはずなのに、頭で理解していても心が付いて行かず。

街を歩いて見てもちょうどお花見シーズンで、カップルが手を繋いで歩く姿を見て、急に涙が出てきたり。

もし、私が普通の恋愛をしていたら、こんな想いにはならなかったのに。なんで普通じゃないんだろう。

こればっかり考えていました。

私達はお互いの入国審査のせいで年に2〜4回しか会うことができません。

アメリカは女一人20代でも、年に2回は確実に入国できると思っているので、私は年末年始と夏に渡米します。

彼は仕事の休みが取れれば1〜2回程度日本に来る予定です。

さらにその後の予定は真っ白状態でした。(今は一応3年後に彼が日本に来るということで話はまとまってますが…どうなることやら。)

結構彼にべったりタイプ女子だったので、今結構精神的に鍛えられています(笑)

そこで見付けたのは、国際遠距離恋愛を経てゴールインされた先輩方のブログでした。

そんな時に見付けたブログや、まとめ記事を見て、楽しくて始めた恋のはずなのに、辛い思いをしているのは私だけじゃないと気付きました。

皆苦しい思いをして、理不尽だと思いながらも耐えた結果が、幸せなゴールに繋がっているのです。

そして私は今、リアルタイムで国際遠距離恋愛をしている身として、自らの気持ちを赤裸々にここに書き綴ることで、何か少しでも共感できるような場を提供していければ幸いです。

ぜひ応援よろしくお願いします!

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