恋人が海外にいてもラブラブでいたい…でも『自分は無力だ』と感じた瞬間トップ5

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2日前、国際遠距離恋愛中の彼が救急搬送されました。

理由はアレルギーが原因だそうなのですが、連絡ない間、心配で心配で、しょうがなかったのです。

今すぐ会いに行って、抱きしめてあげたい、大丈夫って手を繋いで慰めてあげたい。

でも、そんな簡単には会いに行けないんです。

わかるわかる〜って方、これから遠距離恋愛する方、私も同じ気持ちですよってこと、シェアしたいと思います。

けが・病気になったとき

例えば熱を出したとき。つらいなあ、くるしいなあ、とおもったとき、無条件に好きな人に会いたくなりますよね。

看病をしてほしいとかではなく、ただ笑顔が見たい、手を握ってほしい、声が聞きたい。
相手がそういう風に思ったとき、恋人なら会いに行きたくなるはず。

良くなってほしい、少しでも元気になってほしい、病気のときくらい、とことん甘えさせてあげたい。

そんな時でも、会いに行くのは難しいのです。

私の場合、例え会いに行けたとしても会いに行った時には、もう治っている可能性もあるのです。

早く良くなってほしい、っていう気持ちはたっくさんあるのに、直接伝えられないもどかしさと、戦う日々を送ります。

辛いとき、悲しいとき

落ち込んだとき、とっても悲しいことがあったとき。
ただぎゅっと抱きしめれば楽になることも、物理的にそれは不可能。

大丈夫だよって、言葉でならいくらでも励ますことはできますが、それでは不十分なこともありますよね。

悲しみを二人でシェアすると気持ちが楽になることも、難しいんです。

ああ、なんで傍にいてあげられないんだろう、と力不足を感じます。

うれしいとき、しあわせなとき

誰かに認められたとき、努力が形で報われたとき、昇進したとき。

今日は良いお酒が飲める!ちょっと良いディナーを一緒に食べたいと思ったとき、一番に話したい相手が遠くにいるとちょっと寂しくなります。

好きな人のうれしかったことやしあわせはできるだけ一緒にシェアしたい。

私たちは一年に2,3度しか会えないので、再開一日目には電話で話したことも、もう一度目を見ておめでとうや私も嬉しいってこと、伝えることにしています。

人生の迷子になったとき

自分が選んだ道は正しいのか、今いる場所はどこで、どこに向かっているのか。

ふと、このままでいいのかな、と立ち止まったとき、無条件で大丈夫って言ってくれる人が必要になること、ありますよね。

言葉だけならテキストでも電話でも伝えることはできる。

でも、本当は、頭を撫ででもらいたかったり、抱きしめてもらいたかったり、手を握ってもらいたいもの。

そういったときに、とてもくやしいと思ってしまいます。

私はあなたの味方だよって伝えてあげたい。

人肌恋しくなったとき

クリスマスやバレンタイン。冬にあるイベントはほぼ全て、街ゆくカップルが楽しそうに道を歩いていると、独り身でもないし、かといって恋人が近くにいないもどかしさを感じます。

プレゼントは送ってきてくれるけれど、一緒に開けてワクワクすることも、え〜っ何入ってるの〜?なんてイチャイチャすることもできない。

さらに寒いと、どこでも抱きしめて温めてもらいたくなるもの。
今、隣にいてほしいなあと、感化されたとき、一緒にいることができないもどかしさを感じます。

次に会ったときに今まで溜め込んでいた分、ぎゅーっとハグをしてあげます。

まとめ

遠距離恋愛って、相手の言葉を信じるしかないときも多々あります。
大丈夫ではないのに、大丈夫と、心配させたくないため嘘を言ったとします。

直接会える距離であれば、顔を一目見て、嘘か嘘でないか判断することもできます。

ですが遠距離だと、その嘘を見抜くことも難しいんです。
彼が大丈夫って言ったら大丈夫って信じないと、心配しすぎてやっていけないんです。

毎日毎日、何が彼のためになるのか、私は彼に何ができるのか、考えることもありますが、次会ったら思いっきり甘えようと思います。

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