polca利用を拒んでいた私が気付いた、達成に必要なたった一つのこと

SPONSORED LINK







こんにちは、桃(@XxPeach)です。

皆さん、クラウドファウンディングってご存知ですか?

クラウドファンディング(英語: Crowdfunding)とは、不特定多数の人が通常インターネット経由で他の人々や組織に財源の提供や協力などを行うことを指す、群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語である。 ソーシャルファンディングとも呼ばれる。
クラウドファンディング– Wikipedia

実は私、クラウドファウンディングというものを、今年の7月まで知らなかったんです。

知った後も、誰かにお金をあげるってどうなの?自分のために使いたくない??そもそも稼げばいいんじゃない???

そんなことを思っていた私が、実際に使ってみて気付いた、得られるものは金銭的な面だけではなかったということをご紹介します。

フレンドファウンディングってこんな感じ

簡単に説明すると、こんな感じです。

①10,000円でやりたいことがある!でもお金がない…

②〇〇やりたいです!10,000円必要です!お一人500円支援してください!代わりに××ができます(あげます)!(ネット上)

③(上の企画を見て)お!あの企画いい企画だな!リターンも素敵だし500円支援するか×20人

④やった〜10,000円達成!〇〇しよう!

最後に誰かにお金を貸したのは、いつでしょうか。

私は、高校生時代に財布を忘れた友人に貸した150円くらい。その子は私の他にあと5人くらいに借りてアイスクリームを買いました。

私はとてもゆるいソフトテニス部に入っており、部活の時間よりその後のグダグダした時間のために、みんなが部活に来るような、そんな部員が集まっていました。

その頃は部活帰りにコンビニで買ったアイスを食べながら、身支度をするのにはまっていました。

ある日、お会計の時に部員の一人がお財布を忘れたことに気付きました。

「明日返すね!ごめん!」という彼女に笑顔で、「うん、わかった!」と答えました。

これをクラウド(フレンド)ファウンディングに当てはめてみると、こんな感じ。

①みんなと同じようにアイスを食べて、至福の時間を味わいたい!(目的)だから150円欲しい!(企画者)

②同じ幸せな時間を味わってほしい!私が150円支援する!(支援者)

③ありがとう!でも家に帰ったら財布があるから明日返すね!(リターン)

フレンドファウンディングって、こんなにラフな感じなんです。

他人にお金をあげるなんて…

見知らぬ人に、「あの漫画を買いたいので、500円ください」と言われたら、大半の人が「え…」という反応をしてしまうと思います。

そもそも自分のお金をあげるなんて、自分に使えばよくない?って思いませんか?

私も全く同じ思いでした。

人からお金をもらうってどうなの?自分で稼げばいいんじゃない??

確かにそうですね、SNSでアピールする時間があったら、一つでも多くの記事を書いて稼げってことですよね…わかります。

でもそう思っている人ほど、一回触れてみてほしいんです。支援側と企画側、両方で。

普段何気なく消費している一回のカフェ代が、1,000円のランチ代を500円のお弁当にして浮いたそのお金が、誰かのために使われる感じが味わえます。

そして支援された側は、支援した人の気持ちを汲み、感謝をしていく。

普段何気なく使っているそのお金が、誰かのために使われ、自分のために使われていく。その感覚を直接味わうことができます。

どうしたら支援は集まるの?

私も始める前、かなりリサーチをしました。

自分の企画に全然支援が集まらなかったら、悲しいですし…失敗したくなかったんです。

そして、目標金額を達成している&しそうな企画にはある特徴がありました。

それは、自分が企画しようとしているものを支援してくれる人をとことんイメージして、その支援者にメリットがある企画やリターンを打ち出すこと。

そして、信用してもらうこと。(これはプロブロガーのやぎぺーさんが言ってました!)

どちらかが欠けていても、支援は集まりません。

3週間で10,000円を支援してもらった私はこんな感じ。

内容:9/15の誕生日にたくさん本を読みたい!(ブロガー・ライター兼編集者なのに持ってる本は一冊だけ…なので勉強の為の本がたくさん欲しいです。)

リターン:購入本に関する全ての記事で支援者様をご紹介します!

支援してほしいイメージ
→本が好きな人、本を大切に思っている人、本は役立つと思っている人、誕生日なら支援してやるか…と思っている人

リターンは、今はPVはまだまだ少ないですが、少しでも支援してくれた方の拡散のお手伝いができればと思い設定しました。

大切なのは自分に賭けてもらうこと

せっかく自分のお金が誰かのために使われるのであれば、ちゃんとものにしてくれる人に支援したいですよね。

それは100円でも500円でも1,000円でも同じ。

逆に企画者は、本当に必要だ!という自信をアピールする必要があります。

そのため期間中はSNSやブログで毎日プレゼン。

私も今回本に関するツイートや、欲しい本の著者へのコメントや感想をつぶやき、どれだけ自分に必要かをアピールしました。

そうして小さな信用を積み重ねを、支援という名のお金で賭けてもらう。

それが達成への近道であり、必ず通らなければならない道です。

まとめ

実際に私より多くのフォロワーやPV数を持つブログの運営者でも、私の金額を上回らない企画者は多くいます。

SNSを上手に駆使することがpolca達成の肝だと思います。

実はpolcaで得たのはお金だけではありません。

この企画を通してTwitterのフォロワーが増えました。私という人間を多くの人に届けることができました。

一番嬉しかったのは、全く知らない人がこのpolcaを通じて、見返りも求めず私を応援してくれたこと。

実際、リターン要りません!ライター・ブロガーとして頑張ってください!と、リターンを受け取らなかった支援者の方もいらっしゃいます。

そんな方のためにも、私はいただいた支援で知識をもっともっと増やしていき、恩返しをしないといけません。

もっともっと、上を目指していこうと思います!

そして、今回polcaへの挑戦を後押ししてくれた、やぎぺーさん(のイントラサロン)。ありがとうございました!

polca支援者様

今回私の企画に支援してくださった方をご紹介します。
本当にありがとうございました!

小林弥起さん
twitter:@sc_fas_cod
ブログ:〜服を売らない店員さんの〜『初心者ファッション塾』

ナースあさみさん
Twitter:@asami300765
ブログ:Live Your Life

中川仁さん
ブログ:オマエはそんなことも知らないのか

Yuki.Hさん
Twitter:@outobuckscoffee
インスタ: @outobuckscoffee
note::嘔吐バックス珈琲/Yuki.H

小路りょうさん
ブログ:PENKEN

小野田さとしさん
ブログ:わたがしライフ

AYA@さん
Twitter:@ponvoyage
Instagram:@ponvoyage
ブログ:Pon voyage!

庄田雄貴さん
Twitter:@yukishoda
ブログ:庄田の編集ブログ

SPONSORED LINK







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA