英語の発音が難しすぎる!という人へ。ネイティヴに褒められた私の3通りの発音勉強法をシェアします

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こんにちは、桃(@XxPeach)です。

突然ですが、英語の発音、上手くなりたい!なんて思ったことありませんか??
英語が話せても、カタカナ発音ではちょっともったいない…

でも英語の発音には日本語にはない、R, L, THなどの音がたくさんあって、とにかく慣れるまで難しいですよね。

実は私、初めての海外留学へいく前にRの発音以外は、ある程度できた状態で渡航したので、あまり苦労することはありませんでした。

その理由は、日本にいる間にたくさん発音の勉強をしたからです。

…と、ちょっとかっこよく言ってみましたが、

今日はその勉強法をシェアしたいと思います。

発音が上手になった際のメリット

まずは、メリットをお伝えします。
やっぱりなんでもメリットが大事ですよね。

あ、私大丈夫だ。って思った人は発音の練習より、スピーキングやリスニングの練習に、ぜひ時間を当ててください。

現地で通じる

伝えたい単語は間違ってないという確信はあるんだけれど、実際使ってみたら現地の人に通じなかったって経験、ありませんか?

私は先ほど、『初めての海外留学へいく前にRの発音以外は、ある程度できた状態で渡航した』とお伝えしました。

しかし、実はチョコレートの発音がちょっと違っていたようで、10回言っても通じず、隣にいたフランス人に助けられたエピソードがあります。

伝えたい単語が”チョコレート”ということは間違っていないのですが、最初の”cho”の音が弱く”la”の音の方が強かったため、全く通じていなかったのです。

発音を練習するだけで、注文や伝えたいことが正しく早く伝わるようになります。

友人との会話がスムーズ

頭に伝えたい単語がふと浮かんだ時、あれこの単語、どうやって発音するんだっけ?と思ったことありませんか?

頭にふと浮かぶ単語=自分が使える(話すことができる)単語です。

例えば英語話者の友人と話している時、自分の発音が原因で話が盛り上がらなかったり、つまらなかったら、面白くないですよね。

発音ができるようになると、ぐっと友達との距離も縮まること、間違いありません。

コイツ、英語できるじゃんって思ってもらえる

私が発音勉強しようと思った理由は、同じクラスの友人がとても綺麗な発音をしていたからです。

中学生の時って、かっこいい発音するやつダサい、わざとカタカナ発音で話そう!みたいな雰囲気、ありませんでしたか?

クラス中がそんな雰囲気で、バカにされたくなかった私もカタカナ発音にしていた時、一人だけとても綺麗な発音で英語の課題発表をしていた子がいました。

文章にすると中学生レベルの英語なのに、発音が綺麗で「え、あの子あんなに英語できるんだ!」と思ったことがありました。

発音を身につけた後、すぐ周りから、「桃ちゃんすっごく英語できて発音も綺麗なんだね!何で?」と質問攻めにあったこともありました。

心の中では「(私の英語、文章に起こすと中学生レベルなのに…(笑))」と思っていました。
英語へのモチベーションも上がるので、褒められてとっても嬉しかったです!

どうやって発音の勉強するの?

さて、ここから勉強法をお伝えしていきたいと思います。
今回は3つほどご紹介します。

音読をする

私は中学・高校と英語が大嫌いでした。
英語の勉強方法がわからなかった私は、ひたすら音読をしていました。

当時は、音読をする=英語の勉強をしている、という大きな誤解をしていましたので、教科書や参考書についているCDを聴きながらひたすら音読をしていました。

音読4ステップはこちら

  • 1例文にさっと目を通す。発音のイメージを頭でする
  • 2イヤフォンを片耳に差し、CDを流し、聞こえた通りに口に出してみる
  • 3発音しづらかった単語または言葉を、スムーズになるまで繰り返してみる
  • 4最初から文章がスムーズに言えるか確認

歌を歌ってみる

”耳で聞く”というのはとてもいい方法。

ラップや激しい曲はちょっと難しいですが、バラードやカントリーミュージックは簡単に取り組めて、とてもオススメ。

こちらも基本手順は、音読の際と一緒。
歌詞を見ながら一通り歌ってみて修正することが大切です。

お勧め歌手はテイラー・スウィフト(アルバム1949より前のもの全て)
曲はビヨンセ(Beyonce)の”If I Were A Boy”、ジャスティン・ビーバー(エド・シーラン作詞)の”Love Yourself”など

録音をしてみる

これ、とってもいいです。
初めの頃は、毎回行うことをお勧めします。

自分の耳で直接聞く音と、実際に人に聞こえている音って結構違うのです。

自分では言えてると思っていたことも、実際何言っているかわからなかったり、またその逆も然り。

もちろんレコーダーもいいですが、お勧めアプリはこちらです。

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おまけ:発音記号を覚えるのもアリ

なんだかすっごく難しい記号みたいなものが、単語帳の単語の隣に小さく記載されているの、見たことありますか?

英語って実は厄介な言語で、言葉一つ一つに発音がある言語なので、同じアルファベットが並んでいても、別の発音をすることがたまにあります。

ネイティヴも「はい、これ読んで」と知らない単語を見せられても、発音に困ることがあるそう。

そんな時使えるのが、この発音記号。
どんな口をしてどんな感じの音を出せばいいのか、どんな単語に似ているのかなど、その発音記号から色々なことがわかります。

しかし、発音記号はたくさんあり、記号を覚えるよりは音で覚えた方が断然早いです。

なので、とっても難しいまたは発音しづらい記号のみ覚えて、練習し、発音ができるようになったら記号を忘れる、と言ったような勉強方法でもいいかもしれません。

今回は3つほど例を挙げて発音の勉強方法について、シェアしましたが、これからも私が、コレイイ!と思ったものはどんどんシェアをしていきたいと思います♪

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