>> サイトマップはこちら <<

【感想レビュー】アベンジャーズ/インフィニティ・ウォーはラスト5分で息が止まる最高傑作

洋画ソムリエでMUCの大ファンな桃(XxPeach)です。

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』観てきました!

いやー…もう一言では言い表せないほどの史上最高作品に仕上がっています。

ストーリーよし、音楽よし、構成よし、アクションよしで、これまでの作品をぶっちぎりで抜いてきました

最初は「こんなにヒーローがたくさん出て、混乱しないかな…みんな活躍できてるかな…」と思ってもいましたが、そんな心配をわたしのような小娘がする必要は一ミリもありません。

なにより観ている側をまったく飽きさせない展開に、息つく暇もありませんでした。。(現に会場ではポップコーンを食べ忘れた人続出でした)

興奮冷めやらぬ間にサクッとすこーしだけネタバレしながら、感想レビューをご紹介します。


SPONSORED LINK

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォーあらすじ

Avengers: Infinity Warさん(@avengers)がシェアした投稿

6つすべてを手に入れると世界を滅ぼす無限大の力を得るインフィニティ・ストーン。その究極の力を秘めた石を狙う“最凶”にして最悪の敵<ラスボス>サノスを倒すため、アイアンマン、キャプテン・アメリカ、スパイダーマンら最強ヒーローチーム“アベンジャーズ”が集結。人類の命運をかけた壮絶なバトルの幕が開ける。果たして、彼らは人類を救えるのか?
アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー作品情報より

インフィニティ・ストーンって何?

今回の大きなキーは、このインフィニティ・ストーン。これまでに『アベンジャーズ(2011年)』や『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年)』、『ドクター・ストレンジ(2017年)』で度々登場してきたものすごい威力を持った石のことです。

宇宙誕生以前に存在した6つの特異点が、大爆発によって宇宙が生まれた時に残骸となり、6つのエネルギーの結晶へと姿を変えたもの。
ブルー、レッド、パープル、イエロー、グリーン、オレンジ色に輝く6つの結晶は、それぞれが異なるパワーを秘めている。
インフィニティ・ストーンを意のままに操れるのは、並外れた力を持つ者のみ。

6つすべてが揃うと、指をパチンと鳴らすだけで、全宇宙の半分の生命を滅ぼすほどの力を手に入れられるという。
インフィニティ・ストーン マーベル公式HPより


SPONSORED LINK

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー予告

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の予告は、実はこの予告編のほとんどが映画の前半部分しか映していません。

そのため、現在公式で出回っている予告編をすべて繋ぎ合わせても、まったく予想できないストーリーが待っています。

監督をはじめとしたスタッフがここまで徹底し、数多くの共演者やスタッフがいる中、そのストーリーのネタバレを防いだ訳が、映画にぎゅっと詰まっているのが感じられました…。

インフィニティ・ウォー参加ヒーロー

Avengers: Infinity Warさん(@avengers)がシェアした投稿

今回、インフィニティ・ウォーで参加するヒーローをご紹介します。

  • アイアンマン
  • キャプテン・アメリカ
  • ソー
  • ハルク
  • ブラック・ウィドウ
  • スパイダーマン
  • ドクター・ストレンジ
  • スカーレット・ウィッチ
  • ヴィジョン
  • ブラックパンサー
  • ウィンター・ソルジャー
  • ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
  • ファルコン
  • ウォー・マシン など

詳しくは海外俳優イケメン好きのわたしが、自己満足のために執筆したこちらの記事をご覧ください


SPONSORED LINK

インフィニティ・ウォー出演キャスト

  • ロバート・ダウニー・Jr.
  • クリス・エヴァンス
  • クリス・ヘムズワース
  • マーク・ラファロ
  • スカーレット・ヨハンソン
  • トム・ホランド
  • ベネディクト・カンバーバッチ
  • エリザベス・オルセン
  • ポール・ベタニー
  • チャドウィッグ・ボーズマン
  • セバスチャン・スタン
  • クリス・プラット
  • ゾーイ・ザルダナ
  • ブラッドリー・クーパー(ロケット声)
  • アンソニー・マッキー
  • ドン・チードル など

予告編やキャストが発表されてから話題となったアントマン&ホークアイいなくなった説ですが、今回の『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』には二人とも参戦しません。

二人とも共通点が子持ちお父さんだからか、劇中では「司法取引をした」ということが伝えられています。

しかし、アントマンは8月31日公開の映画『アントマン&ワスプ』が公開を控えていますし、監督はホークアイ役のジェレミー・レナーについて「忘れておらず、次の作品で大きく関わって来る予定だ」と発言しています。

そのため、今回のインフィニティ・ウォーには出演しなくとも、次回作『アベンジャーズ4(仮)』で戻って来るということですね!

今からもう、ホークアイの弓さばきが恋しいです…。

インフィニティ・ウォーが最高だった9つのポイント&感想

Avengers: Infinity Warさん(@avengers)がシェアした投稿

いよいよ、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』に関する9つのポイントと感想です。

注意
これより以下は現在公開中の映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の若干のネタバレを含みます。
もちろん読んでも本編はこの50倍楽しいので、問題ありませんが、真っ白な状態で映画を楽しみたい方はお気をつけください。

インフィニティ・ウォーのポイント&感想1:3つの地でのストーリー展開

今回のストーリーは主に、宇宙①、宇宙②、ワカンダの3つの地で展開されます。

この3つのエリアを把握しておくことで、切り替えの早いストーリー展開をしっかりと追うことができるでしょう。

宇宙①と②では、ソーが乗る宇宙船からSOSを受けたガーディアンズ・オブ・ギャラクシーとソーが出会い、二手に別れることに。

Avengers: Infinity Warさん(@avengers)がシェアした投稿

宇宙①には、死神ヘラに壊されたソーのハンマーの代わりで、サノスを倒すための武器をロケットとグルートと一緒に探しに向かいます。

宇宙②にはサノスに拉致されたガモーラを探しに行った、スター・ロード、ドラックス、マンティスが、地球から宇宙船に乗ってやってきたアイアンマン、ドクター・ストレンジ、スパイダーマンと出会う場所、タイタンです。

Avengers: Infinity Warさん(@avengers)がシェアした投稿

そして、ワカンダではキャプテン・アメリカやブラック・ウィドウ、ブルース・バナー、ファルコン、スカーレット・ウィッチがヴィジョンの額にある、マインドストーンを取り出すために、ブラックパンサーの妹シュリに出会います。

もちろんこの他繰り広げられるシーンもありますが、最終的にストーリーが動くのはこの3つのエリア。

激しい乱闘シーンや感動のシーンまで、一瞬も目を話すことはできません!

インフィニティ・ウォーのポイント&感想2:インフィニティ・ストーン、最強

今回のメインストーリーであるインフィニティ・ストーン。

ちょくちょく以前の作品にもその効果と希少性は語られてきましたが、その威力は『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年)』を見ると一目瞭然。

最後のシーンで、スター・ロードがインフィニティ・ストーンを敵に渡る前に掴んだところ、その力が強すぎてかなりのダメージを受けました。

ガモーラ、ドラックス、ロケット、グルートが手を繋いでやっと死を避けることができたほど。

6つの石それぞれに効果があり、マインド・ストーンはヴィジョンを生かし、タイム・ストーンを持つドクター・ストレンジは時空を操ります。

一個でもとてつもない力を発揮するのに、6つ欲しがるサノス…。

しかしそれには理由がありました。

インフィニティ・ウォーのポイント&感想3:ただの悪役ではないサノス

Avengers: Infinity Warさん(@avengers)がシェアした投稿

今回、ほんの少ししか紹介されていませんでしたが、サノスがインフィニティ・ストーンを6つ欲しがる理由が少し見えてきました。

もともとガモーラを養女にしたのも、ガモーラが住んでいた星に問題があり、彼女を助けるため。

幼いガモーラをサノスが優しくあやしているシーンや、ガモーラを拉致した後二人で話し込むシーンも、サノスに大きな優しささえ見えました。

「・・生かすために犠牲にする。何かを手に入れるのには代償が伴う。これは俺にしかできないことなんだ」

そんなサノスの言葉でさえ、心に突き刺さります。

監督が「悪役側から見れば、それが正義。悪役を複雑にすればするほど話が面白くなる」というような発言をしていたのも、納得。

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』の悪役ジモも、アベンジャーズの崩壊を目的とし、ウィンター・ソルジャーを指名手配犯にしましたが、ジモは妻と娘を殺されたアベンジャーズにわかってもらいたかっただけでした。

アベンジャーズの悪役、最高ですね。

インフィニティ・ウォーのポイント&感想4:ドクター・ストレンジがパワーアップ

今回とにかくドクター・ストレンジが強い!

自分を魔術師と呼んでいるように様々なトリックを仕掛け、その表現に思わずサノスも「芸達者だな」と感心するほど。

インフィニティ・ストーンの一つである、タイム・ストーン保持者として、ストーンの力を使いながらこれからのアベンジャーズの可能性を未来を予知し、表情に出さずに淡々と戦っていく…。

一気に『ドクター・ストレンジ』のファンになりました!

インフィニティ・ウォーのポイント&感想5:仲良くできないおっさん&筋肉野郎

Avengers: Infinity Warさん(@avengers)がシェアした投稿

それにしてもアベンジャーズは本当にキャラが濃い。

今回ニューヨークで出会ってから最後までずっと一緒に戦うトニーとドクター・ストレンジも、お互いに天才同士で仲良くなれません…。

ドクター・ストレンジは助けてくれたのにトニーに礼を言わず、トニーもトニーで意地を張り…。

しかしこの二人の行動や発言、考えが徐々にまとまり一緒に力を合わせていく様を見ていくと、ラストは感動でいっぱいです。

Chris Hemsworthさん(@chrishemsworth)がシェアした投稿

もう一組、仲良くなれない二人組がスター・ロードとソー。

始まりは、ソーがガーディアンズ・オブ・ギャラクシーが乗る宇宙船に助けられたこと。

気を失ったソーにドラックスが「筋肉質でイケメンだ」と言い、ロケットはピーターへ「最近顎のあたりが太ってきた」と指摘。

意識を取り戻したソーは、勝手に宇宙船を我が物顔で仕切りだし、ロケットが船長だと勘違いします。

結局スター・ロードとソーは出会って数分で別々の道に進むことになりますが、きっと地球で会っても仲良くなれなそう…。

インフィニティ・ウォーのポイント&感想6:ソーの新アイテムとグルートの成長

Chris Hemsworthさん(@chrishemsworth)がシェアした投稿

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーに助けられ、意識を取りもどしたソーがロケットとグルートと共に、死神ヘラに壊されたハンマーに変わる、サノスを倒す武器を作りに行きます。

その武器を作るのには大量の熱量が必要ですが、サノスにすべて奪われてしまい、真っ暗なまま。

そこでソーはその武器を作るために、自分を犠牲にしてまで尽力します。

なぜならソーは、今回のヒーローたちの中でも特にサノスを倒したい思いを持っているからです…。

そして『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年)』で可愛らしいダンスを披露していたベビー・グルート。

エンドクレジットで思春期を迎えたグルートが映されていましたが、インフィニティ・ウォーでもまだ思春期のまま。

ガーディアンズが驚くほど汚い言葉を発したり、しまえと言われているゲームをずっと触っていたり、まだまだ問題児。

そんなグルートですが、このソーの新しい武器を作る上で、身を粉にして頑張るソーに感化され、一気に急成長するのです。

ちなみにソーはグルート言っていることが理解できるのですが、その理由はぜひ劇場で。

インフィニティ・ウォーのポイント&感想7:戦う女は美しい

アベンジャーズで忘れてはいけないのが、最強女性戦士たち。

今回はブラックパンサーからオコエが参戦します。

ワカンダを襲撃したサノスの手下の一人が女性であり、そしてものすごく強い。

それを三人の女性アベンジャーズが力を合わせ戦っていくことで、女性たちの絆も深まり、超かっこいいシーンになっています。

やっぱり守るものがある女は、とんでもなく強いですね!

インフィニティ・ウォーのポイント&感想8:3つの悲しい愛

前作『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』は、バナー博士とブラック・ウィドウの恋模様がメインに描かれていましたが、今回はこちらの三組。

  • トニー&ペッパー
  • ピーター&ガモーラ
  • ヴィジョン&ワンダ

実はこの三組にはハッピーエンディングは訪れません…。

しかし、その力が残されたアベンジャーズの原動力となります。

特にピーター&ガモーラの恋は、ジェットコースターのようで、とても悲しい…。

ぜひ劇場でチェックしてくださいね。

インフィニティ・ウォーのポイント&感想9:ソーが誰よりも強い理由

Chris Hemsworthさん(@chrishemsworth)がシェアした投稿

今回の『インフィニティ・ウォー』でぶっちぎりに強かった&かっこよかったのは、ソーです。

もちろん、わたしがアベンジャーズの中で一番好きだからということ以上に、今回ソーが最強だった理由はしっかりあります。

それは、ソーの家族や親友、一緒に戦ってきた仲間が全員殺されているということ。

今回ソーが新しい武器を作るときも、サノスに立ち向かうためにワカンダに登場したときも、一番パワーがあったのはもうひとりぼっちだから。

途中、ロケットに悲しみを打ち明けるシーンがありますが、ソーは涙を浮かべながら笑うんです…。

その顔がなんとも言えず、胸が苦しくなりました…。

その悲しみが原動力となり、今回最後の最後まで最強なソーが生まれたのです。


SPONSORED LINK


SPONSORED LINK


SPONSORED LINK


SPONSORED LINK

インフィニティ・ウォーのメイキングを観るともっと楽しくなる!

『アイアンマン(2008年)』が公開されてから、今年でアベンジャーズは10周年を迎えました。

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は素晴らしいキャストとスタッフで作られています。

それがわかる動画がこちらのメイキング映像

なんども見たくなるほど、面白いのでお気に入りです。

インフィニティ・ウォーを観る前にもう一度みたい作品

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は現在公開中ですが、この作品に大きく関わることとなり、もう一度観ると『インフィニティ・ウォー』が、もっと面白くなるよ!という作品がこちら

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年)

予告

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年)

予告

ドクター・ストレンジ(2016年)

予告

マイティ・ソー/バトルロイヤル(2017年)

予告

インフィニティ・ウォーを観るならU-NEXTで無料鑑賞券をもらおう

Jeremy Rennerさん(@renner4real)がシェアした投稿

現在U-NEXTでは、登録するだけで全国の映画館MOVIXで利用できる鑑賞チケットをプレゼント中。

登録は下のボタンをクリックして、情報を入力していくだけ!とってもカンタンです。

作品の取り扱い数は国内トップと言われ、新作も多数配信されています。

31日の無料期間があるので、その間にキャンセルをすれば料金は発生しません。

今すぐU-NEXTに登録して、『インフィニティ・ウォー』を鑑賞しましょう!

 

全国のMOVIX劇場を確認する

インフィニティ・ウォーを観る前にHuluでアベンジャーズシリーズをおさらいしよう

現在Huluでは『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の公開を記念して、下記作品が見放題に登場中!

  • キャプテン・アメリカ/ファースト・アドベンチャー
  • アイアンマン2
  • アベンジャーズ
  • アイアンマン3
  • アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン
  • ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
  • キャプテン・アメリカ/シビル・ウォー
  • ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス
  • ドクター・ストレンジ

これまでのおさらいをしっかりしてから、劇場に足を運ぶことをオススメします。

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォーはぜひ大画面で!

Avengers: Infinity Warさん(@avengers)がシェアした投稿

アベンジャーズシリーズ史上、最高傑作とも名高い『インフィニティ・ウォー』。

アクションに興奮し、曲に乗せられ、ストーリーに引き込まれる。

そんな素晴らしい一作が出来上がりました。

ぜひ大画面と大音量で、インフィニティ・ウォーを楽しんでください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA