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英語の勉強におすすめのテキスト&選び方。英語は英語で学ぶべし!

英語 勉強 オススメ

こんにちは英語が趣味の桃(XxPeach)です。

  • 英語の勉強を始めたいけど、どこから始めたらいいか分からない…
  • 英語を話せるようになるには何をしたらいいの?

こんな疑問を持ったことはありませんか?

「いやいや、英語を話したいなら英会話のテキストを買った方がいいんじゃないの?」

そう思う方もいるはずです。

しかし英語が話せるようになるには、文法がとっても大切なんです。

今回は英会話に活かせる英文法のテキストをご紹介します。


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英語テキストの選び方

英語 勉強 オススメ
テキストはレベル別(英語力別)に分かれています。

見分け方は本屋で立ち読みしてみること。

パラパラとめくって各章の問題を少しだけ頭の中で解いてみます。

ほとんど分かったら次のレベルのテキストをめくってみましょう。

半分も分からなかったらそのテキストを購入、半分以下ならさらに下のレベルのテキストがいいかもしれません。

ほとんど解けないものより、少し解けた方が自信がつきますよね。

単語集も同じような基準で選んでみましょう。


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オススメのテキスト

続いて、わたしが実際に利用していたテキストをご紹介します。

UPGRADE 英文法・語法問題

ネクストステージは高校の授業で必須に買わされたもの。

しかしこちらは英会話に必要な最低限の文法が、一から復習できる優れものなんです。

be動詞や三人称単数・複数などの基礎の基礎から関係代名詞まで、問題を解きながらどんどん進むことができます。

丸一冊終える頃には、文法の勉強がほぼすべて終わっているはず。

受験勉強ではないので、一日数ページと自分のペースで進めましょう。

ターゲット1900

こちらも高校の英語の授業で必須だったので買いました。

基本的に単語帳を丸覚えはあまりオススメしません。

単語を覚えても、それをどうやってどんな状況で使うかを知らないと使えないからです。

単語を覚えるのであれば、先ほど紹介したネクストステージや、次に紹介する英語長文問題に出てきた単語をそのまま覚えることをオススメします。

単語帳は一冊買っておいて、付属のCDで発音の練習をしたり眺める程度で良いかと思います。

基礎英語長文問題精講

この長文問題集は英語を読むことを目的に購入したのですが、ページをめくるたびに使われている単語もフレーズもどんどん難しくなっていきます。

文章や雰囲気から使われている単語が学べるので、ネクストステージを終えたら使ってみるとスラスラ解けるし、新しい単語を学ぶこともできます。

読みものとしても英語の勉強になるので、オススメです。

ちなみにわたしはこの薄水色が素敵で購入しました(笑)

最速で学びたいなら英語テキストで

英語 勉強 オススメ

わたしが留学した時に使っていた英語のテキストがこちら。

こちらは大きめのテキストですが、文法の基礎の基礎であるbe動詞〜関係代名詞までが英語で学ぶことができます。

英語を英語で学ぶことで、問題を解く度に英語力がアップします。

例えば、「この文章を複数形に直しなさい」という例文では、“複数形”という単語である”plural”が使われています。

普通のテキストではなかなか”plural”という単語は出てこないので、これを機に覚えることができますね。

 

実は高校1年生で英語の授業についていけなくなってから、まともに勉強し始めたのがこのテキストから。

わたしも最初は「英語の基礎が分かっていないのに、英語を英語で勉強する意味ってあるの…?」と不安でした。

ですが、このテキストをすべて終える頃には、be動詞〜関係代名詞までの文法は完璧に。

英語を英語で学んだおかげで、グッと英語力がアップしました。


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英語の勉強は飽きないようにペース配分を

英語 勉強 オススメ
「英語が話せるようになりたい!」そう思ったら、まずは文法の復習から始めましょう。

文法は非常に重要ですが、一度復習してしまえばあとは実践のみ。

アウトプットで質を高めていくだけでOKです。

「中学生や高校生の時、いい点数取っていたから復習なんて…」

そんなあなたこそ、一度しっかり復習して欲しいんです。

昔習ったことをまたもう一度このタイミングで学び直すことで、その記憶はしっかり頭に刻まれます。

なんども同じテキストで復習しろとは言いません。

あとは映画や小説などで少しずつ文法を意識していくだけで大丈夫です。

映画での勉強方法は「英語の勉強に映画はぴったり!今すぐ始められる勉強法とオススメ作品まとめ」で丁寧に紹介していますので、ぜひご覧ください。

一番ダメなのはすぐに飽きてしまうこと。

もう学校ではありませんので、テキストでの勉強につまづいたら好きな洋画をみて気持ちを高めましょう

少しずつでも続けることが大切です。

ぜひ自分にあったテキストを見つけて、文法の復習をしてみましょう。

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