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もしかしたら私は史上最強彼氏を見つけたのかもしれない

アメリカ人と国際遠距離恋愛中の桃(@XxPeach)です。

今日はわたしの彼のことについてお話ししようと思います。

たまには何も考えずただ気持ちをぶつけられる、エッセイも好きです。


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もしかしたらわたしは、史上最強彼氏を見つけたかもしれない

あなたの「理想の彼氏」ってどんな人ですか?

背が高くて、かっこよくて、清潔感があって、顔が小さくて、気が利いて、優しくて、甘やかしてくれて、ときには叱ってくれて、自立していて、尊敬できて、何よりわたしのことが大好きな人。

 

少し前までそんな風に思っていたわたしですが、この度史上最強彼氏を見つけました。


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人生で一番ツライときに「そんな場所にいる必要ないよ」って言ってくれた

2017年1月、順調にいっていた仕事に大きな転機が訪れます。

入社半年後から人の2倍以上の成績を上げ、営業トップを貫いてきた職場に、もうわたしの味方はいませんでした。

仕事は好きだったので、正直やめるかどうか悩んでいたのです。

理不尽なことを言われたって、上から圧力をかけられたって、「これまで頑張ってこれたから、まだ我慢できるかも」と、なかなか答えを決められずにいました。

 

あまりに大きな問題で、頼っていいのか悩んでいましたが、「あのね…」と話すことに決めます。

会話はすべて英語なので、「ちゃんとニュアンスとか伝わっているかな…」と不安になりながら一生懸命話すわたしに、うんうん、と最後まで聞いてくれて一言、

「才能溢れる君が、認められないところにいつまでもいる必要はないよ」

 

ちょうど、彼と交際をはじめて1ヶ月が経つころ。

わたしのことをしっかりみてくれ、背中を優しくポンと押してくれた彼に感謝しかありませんでした。

やりたい!が止められないわたしのブレーキ役

「いつでも休みが取れるし、世界中で働けるし、いつでも会いにいけるよ」

わたしが、フリーランスになろうと思うんだけど、と彼に相談したとき、

「それは桃が本当にやりたいことなの?生計建てられるの?生きていけるの?」

 

そうなんだ、頑張って、という励ましではなく、わたしのことを最初に心配してくれたのです。

「わたしには一番好きなことをしてほしい」そんな彼の思いやりからでた言葉でした。

 

世界中どこにいても仕事ができるような職を選びたい。

そんなわたしの気持ちを知った彼は、「そっか、じゃあいいんじゃない。素敵なことだと思う」と言ってくれました。

やりたいことならやっちゃえ!と先走りがちのわたしと、心配性で人の痛みに寄り添える彼。

ちょっと待って、といつもブレーキをかけてくれます。


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違うことは違う、ダメなことはダメとしっかり伝えてくれる

実は、一つ前の会社はセクハラに遭いやめました。

密室の車内で、社長に気持ち悪い内容の話を延々とさせられ、その後「彼と別れないある方法を教えてあげるからシャワー浴びて寝る前においで」と誘われたのです。

もちろん行きませんでしたが、場所が出張先のスウェーデンだったので、その場でやめることが出来ず、彼に気持ち悪かったと報告するだけに留まりました。

日本帰国後、社長と同じ空間にいるだけであの気持ち悪い話を思い出してしまい、仕事に集中できない日々。

 

「仕事は好きだけど、同じ空間にいるのは辛い…」

そう溢すとすかさず彼はこう言ってくれました。

 

「社長が桃にしたことは許されないことなんだ。だから今すぐにやめるべきだと思う。会社はたくさんあるからそんな辛いところにいる必要ないよ」

きっとこの人を失ったら、バチが当たる

喧嘩もするし、嫉妬もする。

でもきっとわたしがこの人を手放したら、「この人よりいい人はいないしバチが当たる」と思う人に出会えました。

 

最初は理想の相手だとは思っていなかったけれど、生理前のイライラもたまに意地悪してみたくなったときもただ好きって言ってほしい時も、全部全部受け入れてくれる彼が大好きです。

そんなときふとわたしはこう思います。

「もしかしたら私は史上最強彼氏を見つけたのかもしれない」

 

 

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