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実際どのくらいの英語力があれば話せるようになるの?アメリカ人に間違えられた私がこの質問に答えます。

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「で?君はアメリカ人なんだよね?」
イギリス・オックスフォードに2ヶ月留学していた際、友人が現地の大学に通う男友達と、パブで飲むと言ったので一緒に着いてった際、南アフリカ出身のイケメンが私に言った一言です。

どうやら私の英語と発音を聞いて、ものすごくアメリカンイングリッシュだったので、そう思い込んだそう。

「いやいや、日本人だよ〜」なんて笑って過ごしましたが、心の中ではガッツポーズ。
なんてったって、私は中学・高校と学校の先生に反抗し、英語なんか生きていくのに必要ない!と威張っていたうちの一人だったからです。

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そんな私が思う、これだけ英語力があれば話せる!をご紹介します。


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文法は中学校〜ちょっと高校生レベルでOK!

もっと細かくいうと、a,an, the,is,areから関係代名詞(whichやwhoなど)まででOK。
あんまり難しい英語はビジネス英語以外使いません。

その辺の飲み屋で現地の人と話したり、恋愛するときにはこれだけ知っていれば大丈夫です。

私はアメリカに到着したばっかりの頃は、関係代名詞とは何かも知りませんでした。

こちらの記事でお話ししたように、英語を英語で学んだ時の範囲がa,an,the…の一番初めから関係代名詞まで。
これをしっかりマスターできれば、怖いものはありません。

実はアメリカ人も関係代名詞?何それ?って感じで、意図して使う人も少ないそうです。
そもそも、英語が第一言語の人も間違って話すことが多いと聞きます。

現地で大学に通う先輩方も、
「日本人だけだよ〜頭で文章作ってから話す人。アメリカ人だって、she doとか使うよ」
なんて笑って話していました。

私のアメリカ人の友人は大学で英語のレポートを出す際、文法を間違えてしょっちゅう赤入れされる〜と言って実際に見せてくれました。

アメリカ人も間違うんです。間違うことを恐れずに、恥ずかしがらずに、アウトプットしていきましょう!


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単語は武器!あればあるほど◎

やっぱり何より差がつくのが単語力。

日本語も同じく語彙力があればあるほど、いろいろなことを表現できるようになります。
あればあるほど自分の味方になってくれる存在だと思っています。

単語は本、映画、ドラマ、歌から前後の文章とまるっと覚えるのがオススメです。
一つずつ覚えても、あれどんなときにこの単語使うんだっけ?となってしまったらもったいない。

私も単語を覚えるのはすっごく苦手なのですが、日々の積み重ねだと思って!頑張ってちょっとずつ勉強をしています(笑)

発音で70%増し評価!?コイツ英語できるなと思わせたもん勝ち

日本人の欠点といえば、やはり発音。

英語の音は日本語にない音がたくさんあるため、発音しにくい単語がたくさんあります。
例えばenthusiastic, memory, thing, really, viewなど。

せっかく文法は完璧なのに、発音ができないから伝わらなかった、なんてことないでしょうか。

私もアメリカ到着直後は独学で発音の練習をしていたのにも関わらず、chocolateとwaterの発音が難しすぎて通じず、何度も繰り返しやっとわかってくれた、という経験をしました。

ですが慣れてきて発音がしっかりできるようになると、あコイツ英語できるな、と思われます。

そうすると、そう思った周りの人がすごく話しかけてくるようになりました。
それを利用し、リスニングとスピーキング練習の機会を増やしていました。

発音の勉強方法は後ほど記事にしてシェアしたいと思います。


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さいごに

“Hi, I am Momo and I am Japanese”
この時点でこれから話す相手には、英語が第二言語と伝えていることになります。

第一言語ならまだしも、第二言語は間違えて当然、伝わればいいのです。

私もそうでしたが、日本人は間違うのが恥ずかしい、バカにされるんじゃないかと思ってしまいがちな気がします。
上でも少しお話ししましたが、第一言語の人でも間違える時は間違えるんです。

言語は話せば話すほど上達します。どれだけ話す機会を設けるか、積極的に話すことができるかで、伸びるか伸びないかが決まると思います。
ぜひ、一つでも多くのチャンスを見付けて、話せる英語を身につけましょう!

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