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遠距離恋愛の不安はこれで解消!7つのルールで愛され女子になりましょう

こんにちはアメリカ東海岸に住む彼と国際遠距離恋愛中の桃(XxPeach)です。

遠距離恋愛…。できればしたくないですよね。

わたしも国際遠距離恋愛が始まる前は半同棲をするほど、彼が大好きなので離れたくありませんでした。

何より不安で仕方がなく、「ずっと一緒にいられるのかな」と不安でたまらなかった時期もあります。

 

しかし、これからご紹介する7つのルールを守ることで、2017年4月から始まった国際遠距離恋愛は、障害を乗り越えながらうまくやってきました!

この7つのルールだけできっとあなたの遠距離恋愛もうまく行くこと間違いなし!


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遠距離恋愛で守る7つのルール

  1. 喧嘩はその日のうちに解決する
  2. 電話の時間は貴重!そして相手を思いやる
  3.  「今すぐ会いたい」など無理なことは言わない
  4.  他のカップルと比較をしない
  5.  自分の気持ちは言葉を選んで正直に伝える
  6.  相手の時間の邪魔をしない
  7.  言い合いをする前に気持ちを落ち着かせてから話す

詳しく説明していきますね。

喧嘩はその日のうちに解決する

喧嘩はその日のうちに解決するのが鉄則です。

長引けば長引かせるほど、「あの時謝っておけばよかった…」と、謝るタイミングを失ってしまうんですよね…。

もやもやしていても、不安になるばかりで一つもメリットはありません。

出来るだけ、どちらかが寝てしまう前に仲直りをしましょう。

電話の時間は貴重!そして相手を思いやる

夜寝る前って、相手の声が聴きたくなりますよね。

わたしたちには14時間の時差があるので、「今、電話がしたい!」と思ったときにカンタンに電話をすることができません。

電話の時間はとても貴重なもの。

まずは今日あったこと、最近の事を聞くところから、何気無くポジティブな会話を大切にしています。

 

しかし、時には「どうしても辛くて話がしたい…伝えたい…」と思うことがありますよね。

そんなときは彼の調子を確認しながら、「今日は言ってもいいかな」「やめておこうかな」という判断をしましょう。

わたしはできるだけ、彼が疲れていなくて余裕のある日に伝えることで、彼にストレスを与えないよう気をつけています。

「今すぐ会いたい」など無理なことは言わない

「今日はダメな日だった」
「辛いことがあったから抱きしめて欲しい」

誰にでもそんなブルーな日は訪れるでしょう。

しかし遠距離恋愛だと、会うことが簡単ではないこともあります。

特にわたしたちは、海を越えて計17時間のフライトを経て会うことができるので、「今すぐ会いたい」は叶わない願望です。

 

そんな時は、言いたいけれどグッと我慢して、彼にとことん褒めてもらいましょう。

そして好きだと伝えてもらいましょう。

あなたの好きな彼の言葉なら、モヤモヤしていた願望をサクッと崩し、あなたの心を優しくしてくれるはずです。

他のカップルと比較をしない

「もしわたしたちがあの子たちのように、帰る場所が一緒なら」

遠距離恋愛が始まって1ヶ月は、この「他人と比較してしまう」呪いにかかっていました。

 

でもいくら比べても、わたしたちはわたしたちで、あの子たちはあの子たちなんですよね。

入れ替わることもなければ、彼が今すぐ飛んでくることもありません。

そしてわたしたちには「朝起きたら一番に彼の顔がある」ことや、「公園でピクニックデートができる」という「普通の日常を楽しむことができる」、遠距離恋愛ならではの特権もあります。

それらが当たり前になっている、一緒に住んでいるあの子たちカップルには、わからないことなのではないでしょうか。

気づいたらこっちのもんです。今すぐ比較をやめて、今を楽しみましょう!

自分の気持ちは言葉を選んで正直に伝える

 

「言葉は凶器」という表現がありますが、同じ表現でも目の前にいる人に伝えるときと、電話の向こうにいる人に伝えるときでは、受け取り方が異なります。

ときには言葉で相手を傷つけてしまうこともあるでしょう。

目の前にいれば、抱きしめて「ごめん」で終わったものが、電話の向こう側やなかなか会えないでいると、取り返しのつかないほど相手に傷を負わせていることもあります。

 

遠距離恋愛で一番怖いのが、「じゃあね」で電話を切った後、もう二度と会わないことがあるかもしれない、電話をすることがないかもしれない可能性があることです。

彼が本当に大切なら、素直になるのは良いことですが、言葉を選んで伝えてみませんか。

相手の時間の邪魔をしない

遠距離恋愛を実らせるためには、自分の時間をどれだけ有効活用できるかがポイントだと思います。

その時間をどれだけ充実できるかが、次に彼に会うときに成長した自分になれるかが分かるはずです。

 

時差もあるわたしたちは、基本的に私が仕事をしている時間は彼はベットにいて、私のがベッドの中に入ると彼が仕事を始めます。

完璧なタイミングなどそうそうないので、電話をしたいときはどちらかが何かしている時間を中断して、話をすることも少なくありません。

しかし大切な用事などで、どうしても中断できない、話せないときもあるでしょう。

しっかり相手の時間を尊重することが大切です。

言い合いをする前に気持ちを落ち着かせてから話す

話をしていると、つい感情的になってしまうことってありますよね。

わたしもよくあるので、その都度本当に反省しています…。

先ほども少し話しましたが、「言葉は凶器」

こちらが気をつけていても、相手のほうがイラッとさせる発言をすることもありますよね。

そんなときはすぐ反論するのではなく、「傷ついた」とだけ伝えます。

彼もわたしが自分のせいで傷つくのは嫌…。

そこで「自分が悪いことをした」と思ってくれるので、ハッと気づくのです。

大抵、本当に伝えたかったことと、伝わっていたことが違うことが多いので、心はイラっとしたり傷つきながらも、こちらが大人になりながら気持ちを落ち着かせてから、話を整理することにしています。


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遠距離恋愛を乗り切ったらなんでも乗り越えられる

大切な人とせっかく結ばれたのに、離れ離れになってしまう…。

遠距離恋愛は何より辛いものだと実感しています。

しかし、これだけ辛い経験をしたのなら、これから先何が起ころうとやっていける気がしています。

二人の絆は遠距離恋愛を乗り越えることで、精神的にずっと支え合っていけるほど、強いものになると信じています。

わたしも頑張りますので、一緒に遠距離恋愛を乗り切りましょう!

 

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