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年間180本鑑賞!洋画ソムリエ桃の超絶おすすめ作品まとめ

無類の映画好き、洋画ソムリエの桃(@XxPeach)です。

映画っていいですよね…。大掛かりなセットと大画面で見るめまぐるしく変わるシーン。

2時間という制限があるからこそできる、ストーリーの構成や起承転結は、何度みてもとても良い、すごく良い。

そんな映画の魅力に取り憑かれ、年間180本〜200本の映画をみる洋画ソムリエのわたし的ベスト映画をご紹介します。

ジャンルはこちらをご用意しました。

  • アクション映画
  • ロマンス映画
  • コメディ映画

どれ見ようかな…とお悩みのあなたへ、ネタバレはしておりませんので、予告&感想をチェックしてぜひ選んでみてください。

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アクション映画

画面に吸い込まれていくような、大掛かりなセットと激しい乱闘シーンはストレスまで吹っ飛ばしてくれます。

ハリウッドのアクション映画は、キャストも制作費もとてもお金が掛かっていて面白い!

グランド・イリュージョン(2013年)

予告

キャスト

ジェシー・アイゼンバーグ(アトラス)
マーク・ラファロ(ディラン)
デイブ・フランコ(ジャック)
ウディ・ハレルソン(メリット)
アイラ・フィッシャー(ヘンリー)
モーガン・フリーマン(サディアス)

あらすじ

アメリカ各地で活動する無名のマジシャンたちに、ある日同じカードが届きます。そこに導かれてやってきた4人は、一年後「フォー・ホースメン」と名乗り、ラスベガスからパリへの銀行強盗に成功し、一躍有名に。このマジックは権力者に騙された人への仕返し、悪を裁くマジックで、国中は「正義のヒーローの誕生」と盛り上がります。

しかし、銀行強盗はもちろん立派な犯罪。ディラン(マーク・ラファロ)は4人を追うために、元マジシャンでこれまでテレビを通じ様々なマジックのネタバラシをしてきた、サディアス(モーガン・フリーマン)と手を組みフォー・ホースメンを追うことになります。4人のマジックは見破られてしまうのか、そして4人にカードを渡し収集し、操っている5人目の「ホースメン」は誰なのか…。

感想

最初の4人のマジックから最後のタネ明かしまで、スクリーンから目が離せないほど魅了されるストーリー展開に「次はいつ騙されるんだろう」と、どんどんワクワクが膨らんでいきます。マジックに加え、アクション要素も満載のため、ハラハラするストーリー展開自体も楽しめる一作です。

みどころはアトラス役のジェシー・アイゼンバーグの演技。『ソーシャル・ネットワーク(2010年)』を思い起こすような早口に、ちょっと難ありの役がぴったりです。もう一つは、今注目の俳優デイブ・フランコです。兄は『WHY HIM?』などでおなじみのジェームズ・フランコで、今じわじわと出演作や主演作を増やしているハリウッド俳優の一人。

いたるところにマジックや伏線が仕掛けてあるのですが、その手の器用さや表情で、予想をしても裏切られ続けること間違いありません。爽快に騙されたい方、裏切られたい方、スリリングな展開が好きな方はぴったりの一作です。

グランド・イリュージョン 見破られたトリック (2016年)

予告

キャスト

ジェシー・アイゼンバーグ(アトラス)
マーク・ラファロ(ディラン)
デイブ・フランコ(ジャック)
ウディ・ハレルソン(メリット)
リジー・キャプラン(ルーラ)
モーガン・フリーマン(サディアス)

あらすじ

『グランド・イリュージョン』の続編で一年後が舞台です。マジシャンの種明かしをしていた(モーガン・フリーマン)を出し抜いたあのビックマジックから、表に出ることなく静かに次の指令を待っていたフォー・フォースメン。久しぶりに呼ばれたと思うとフォー・フォースメンに新しい仲間が加わり、さらに次の大きなミッションを言い渡され、練習に励むことになります。

久しぶりの大舞台にたった4人は、クライマックスを迎える前に何者かによる邪魔が入り、ショーは中断。急いで逃げた先はまさかの香港で、そこで待っていたのは天才エンジニアのウォルター(ダニエル・ラドクリフ)。フォー・フォースメンは拉致されてしまったのです。

4人に告げられたミッションは超高難度のセキュリティを突破して、あるものを盗んでくること。の駒になってしまった、4人は逃げ切ることができるのでしょうか…。

感想

すべてにおいてフォー・フォースメンが上回っていた前作『グランド・イリュージョン』。今回は映画『ハリー・ポッター』シリーズのダニエル・ラドクリフ演じる大敵に仕留められてしまうところからストーリーが始まります。

「やられたらやり返す」という予告編のアトラス(ジェシー・アイゼンバーグ)の言葉通り、また今回もレベルアップしたマジックで悪をやっつけることができるのか、それともやられてしまうのか…。ダニエル・ラドクリフ演じるウォルターが狂気レベルに怖い……。

よく「2より1の方がいい評価をされる」といわれるほど、続編はクオリティが下がりがちなのですが、2の方が絶対に面白い!わたしの一番オススメはトランプのマジックシーンです。巻き戻して何度でもみたくなる、これまでみてきたすべての映画の中で、上位に入るオススメシーンなのでぜひ何度もご覧ください。2度、3度見ると、予告編の一番最初の雨を止めるマジックを含め、様々な伏線・仕掛けに気づくかもしれません。

アベンジャーズ(2012年)

予告

キャスト

ロバート・ダウニー・Jr.(トニー・スターク/アイアンマン)
クリス・エヴァンス(スティーブ・ロジャース/キャプテン・アメリカ)
クリス・ヘムズワース(ソー)
スカーレット・ヨハンソン(ナターシャ・ロマノフ/ブラック・ウィドウ)
マーク・ラファロ(ブルース・バナー/ハルク)
トム・ヒドルストン(ロキ)
ジェイミー・レナー(クリント・バートン/ホークアイ)
サミュエル・L・ジャクソン(ニック・フューリー)

あらすじ

『マイティ・ソー(2011年)』の最後で宇宙に追放されたロキは、次に地球崩壊を企みます。同じとき、国際平和維持組織S.H.I.E.L.D.の長官ニック(サミュエル・L・ジャクソン)は謎の四次元キューブの保管してある研究室に異変が起きたことを知り、駆けつけていました。そこにロキが現れ、その場にいたS.H.I.E.L.D.のクリント(ジェイミー・レナー)らを操り味方にし、キューブを持って逃げてしまいます。その謎のキューブこそ、外から宇宙人を呼び寄せ地球を崩壊できるものだったのです。

地球崩壊の危機が目の前にきたことで、前々から極秘に進められていたスーパーヒーロー集団「アベンジャーズ」が結成。これまで個々で世界を戦ってきた彼らはもちろん仲良くできません。そんなとき、一人のスーパーヒーローの結託を信じるS.H.I.E.L.D.エージェントのコールソン(クラーク・グレッグ)が殺されてしまいます。それをきっかけにアイアンマン(ロバート・ダウニー・Jr.)、キャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)、ソー(クリス・ヘムズワース)らが力を合わせ、地球崩壊の危機に立ち向かうことになりますが…。

感想

アイアンマンやキャプテン・アメリカ、ハルクやソーなど、アメリカン・コミックのヒーローたちが集結し、「世界を救う」ために集結し数々の困難を戦いで乗り越えていく作品です。「日本よ、これが映画だ」というキャッチコピー通り、キャスティング・大掛かりなセット・ド派手なアクションシーン…どれをとっても日本ではみたことのないクオリティのシリーズ。

すでに映画化されたきたアイアンマンやキャプテン・アメリカなどのキャラクターを知らなくても楽しめる、知っていたらもっともっと楽しむことができる一作になっています。(もちろん、アベンジャーズを見終わったら全シリーズ観たくなるんですけれど)

今作はニューヨークが舞台。『マイティ・ソー』の宿敵ロキ率いる異星人に、個性が強すぎるスーパーヒーローたちが少しずつまとまりながら、華麗に敵をぶっ飛ばします。

 

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アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン(2015年)

予告

キャスト

ロバート・ダウニー・Jr.(トニー・スターク/アイアンマン)
クリス・エヴァンス(スティーブ・ロジャース/キャプテン・アメリカ)
クリス・ヘムズワース(ソー)
スカーレット・ヨハンソン(ロマノフ・ナターシャ/ブラック・ウィドウ)
マーク・ラファロ(ブルース・バナー/ハルク)
ジェイミー・レナー(クリント・バートン/ホークアイ)
サミュエル・L・ジャクソン(ニック・フューリー)
エリザベス・オルセン(ワンダ・マキシモフ/スカーレット・ウィッチ)
アーロン・テイラー=ジョンソン(ピエトロ・マキシモフ/クイックシルバー)

あらすじ

撲滅したはずのヒドラ党の下っ端が、ロキの杖を使い研究を続けていることを知ったアベンジャーズは、乗り込みにいきます。そこにいたのは人体実験で能力を手に入れたピエトロ&ワンダ兄妹。彼らはトニーの会社で製造していた爆弾で両親を無くし、トニーを恨んでいました。ワンダの能力で悪夢を見せられたアベンジャーズはなんとかニューヨークに戻ります。

持ち帰ったロキの杖を研究しているうちに、トニーとバナーはロキの杖の先端には人工知能らしいものが付いていることを発見。この人工知能を使い、平和維持計画(通称ウルトロン計画)を企てます。ある日のパーティー後、これまでアイアンマンと一緒に戦っていたJ.A.R.V.I.S.が、ロキの杖にいた人工知能に殺されてしまい、さらには体も手に入れてしまうことに。この人工知能のウルトロンは、世界を守るものではなく破壊するものになってしまったのです。

感想

アベンジャーズとしてニューヨークの戦いを終え、さらに個々がパワーアップしたメンバー。闇の深さもどんどん露わになってきます。やっぱりアベンジャーズの主役はアイアンマンか…と決定づけるのがこの作品。トニーの失態をみんなでカバーしながらも、彼がどんどん病んでいく…。個人的にはロンダとクイックがあんなにトニーを憎んでたのに、アベンジャーズにサクッと入ってしまうところがびっくりでした。

巷では酷評されていましたが、個人的には『アベンジャーズ』よりカメラワークが良くなっているところ(特に最初のヒドラ党との戦闘シーン!スローモーションと連携プレーがかっこよすぎる…)と、パーティー後、ソーのハンマーをみんなで持ち上げようとしている和やかなシーン。その後スーツに着替えていないのに、ウルトロンに立ち向かう場面がお気に入りです。

キャプテン・アメリカ/シビル・ウォー(2016年)

予告

キャスト

ロバート・ダウニー・Jr.(トニー・スターク/アイアンマン)
クリス・エヴァンス(スティーブ・ロジャース/キャプテン・アメリカ)
クリス・ヘムズワース(ソー)
スカーレット・ヨハンソン(ロマノフ・ナターシャ/ブラック・ウィドウ)
マーク・ラファロ(ブルース・バナー/ハルク)
ジェイミー・レナー(クリント・バートン/ホークアイ)
サミュエル・L・ジャクソン(ニック・フューリー)
エリザベス・オルセン(ワンダ・マキシモフ/スカーレット・ウィッチ)
ダニエル・ブリュール(ヘルムート・ジモ大佐)
セバスチャン・スタン(ジェームズ・バッキー・バーンズ / ウィンター・ソルジャー)
トム・ホランド(ピーター・パーカー/スパイダーマン)
アンソニー・マッキー(サム・ウィルソン/ファルコン)
ポール・ラッド(スコット・ラング/アントマン/ジャイアントマン)
チャドウィック・ボーズマン(ティ・チャラ/ブラックパンサー)
ドン・チードル(ジェームズ・ローディ・ローズ / ウォーマシン)

あらすじ

ニューヨーク、ワシントンD.C.、ソコヴィア…これまで様々な場所で世界を救う戦いをしてきたアベンジャーズ。最後のヒドラ党を追って彼らがたどり着いたのは、ラゴスでした。そこで殺されそうになったキャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)を守ったワンダ()がミスをして、爆弾を病院に投げ入れてしまいます…。このミスをきっかけに、「世界を救うために罪のない人々を犠牲にしていいのか」と世界中で非難されるアベンジャーズ。

そしてまもなく、彼らをめぐってある国際条例が決定されることになります。通称ソコヴィア条約と呼ばれるこの条約は、「アベンジャーズを国連の管理下に置き、彼らが出動するかしないかは国連が管理する」という内容。「もう罪のない人々を犠牲にしたくない」とこの条例に賛成するチーム・アイアンマンと、「現場を知らない彼らに決断を下されるのはいやだ。これまで通り自分たちのことは自分たちで決める」と条例に反対するチーム・キャプテン・アメリカ。今後のアベンジャーズを大きく左右する決定をめぐり、とうとう両チームはスパイダーマンやアントマンなどの新勢力を味方につけ、力で対決することとなります。

感想

これまで同じアベンジャーズとしてこれまでになんども世界の危機を救ってきたアイアンマンやキャプテン・アメリカたち。しかしその2人を中心に正義と正義がぶつかります。

映画の裏テーマである「シビル・ウォー」は、ただの内戦ではありません。ご存知「シビル・ウォー」はアメリカの市民戦争という意味。彼らの戦いの裏にも、今のアメリカ政治に関わる歴史が反映されています。政治要素は前面に押し出していないものの、映画をみることでアメリカ政治をより理解できることは間違いありません。

 

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ロマンス映画

「こんな恋愛がしたいっ」

誰もが一度は憧れるもの。心温まる作品はもちろん、悲しく切なくなるような映画も集めました。

ぜひ好きな人、大切な人と一緒にみてください。

ニューイヤーズ・イブ(2011年)

予告

キャスト

ヒラリー・スワンク
ミシェル・ファイファー
ザック・エフロン
アシュトン・カッチャー
リア・ミシェル
ジェシカ・ビール
ハル・ベリー
ジョン・ボン・ジョヴィ
ロバート・デ・ニーロ
キャサリン・ハイグル
サラ・ジェシカ・パーカー
アビゲイル・ブレスリン

あらすじ

ニューヨークのニューイヤーズ・イブ。タイムズスクエア協会副会長のクレア(ヒラリー・スワンク)は初めてのカウントダウンというビッグイベントに終始緊張しています。同じとき、ニューヨークのレコード会社の秘書をするイングリッド(ミシェル・フェイファー)は、仕事に追われ休みが取れずイライラしていたところで郵便配達員のポール(ザック・エフロン)に出会います。

遊び人のポールは今夜パーティーに行こうと友人のランディ(アシュトン・カッチャー)に電話しますが、ランディは「静かに過ごしたい」と反対。今夜タイムズスクエアのカウントダウンでバックコーラスを勤めるエリーズ(リア・ミシェル)と、偶然居合わせたエレベーターに同乗すると誤作動で停止してしまいパニックに。

15歳のヘイリー(アビゲイル・ブレスリン)は友人と行うカウントダウンパーティーへ行かせてくれない母のキム(サラ・ジェシカ・パーカー)に怒り、反抗してしまいます。

感想

舞台は12月31日のニューヨーク、一年の最後の日に起こる、様々なラブストーリーがぎゅっと詰まっている作品。登場人物がどこかで繋がっている構成です。

家族愛、恋人との愛、親子の愛…様々な愛がニューヨークに集まります。様々な愛が描かれる中で、あなたも必ず誰かに共感し、最後には心があたたかくなること間違いありません。

イフ・アイ・ステイ 愛の還る場所(2014年)

予告

キャスト

クロエ・グレース・モレッツ(ミア)
ジェイミー・ブラックリー(アダム)

あらすじ

チェロ奏者のミア(クロエ・グレース・モレッツ)は才能に溢れた女の子。彼のアダム(ジェイミー・ブラックリー)と幸せに高校生活を送っていました。家族ともとても仲が良く、一緒に旅行をするほど。

ある日旅行の帰り道、ミアの家族が乗った車が事故に遭い、父親と母親、そして弟まで死亡、ミアは昏睡状態に陥ってしまいます。しかしミアの魂は眠っておらず、どうにか元の世界に戻ろうと奮闘しますが…。

感想

完璧だった人生が一転、大切な人たちを一気に無くしそして自分は魂になっている…。受け入れられない現実と向き合う中で、どうにか元に戻そうとパニックになりながら、いろんな人の話を魂の状態で聞き確認することで、本当に大切なことに気づいていくミアを演じるクロエの演技に引き込まれます。

もし自分がこうなってしまったら…先の見えない悲しすぎる展開にもう祈るだけ。このまま亡くなっても残された親友や彼氏を悲しませてしまう…しかし生き返ると家族はもういない…。あなたならどちらを選びますか?大切な人と一緒に観ていただきたい一作です。

her 世界でたったひとりの彼女(2013年)

予告

キャスト

ホアキン・フェニックス(セオドア)
スカーレット・ヨハンソン(サマンサ)
ルーニー・マーラ(キャサリン)
エイミー・アダムス(エイミー)
クリス・プラット(ポール)

あらすじ

舞台は少し先の近未来。テクノロジーが発達した世界ではとても貴重となった、誰かの想いを伝える代筆ライターをするセオドア(ホアキン・フェニックス)は、妻のキャサリン(ルーニー・マーラ)と別れることに…。

傷心したセオドアはある日、OSがアップロードしたことを知り、ダウンロードをします。新しいOSはまるで人間のように声に個性や温かみのあるもので、名前はサマンサ(スカーレット・ヨハンソン)といいました。会話をしていくうちに、賢く個性的でセクシーで繊細なサマンサにセオドアは惹かれていきますが…。

感想

OSに恋してしまうセオドアは、今でいうとApple社のSiriと恋愛するようなもの。最初は「ありえないでしょ…」と思っているあなたも、きっとサマンサが完璧すぎて嫉妬してしまうかもしれません。もちろん、セオドアが住む世界も「OSと恋愛なんて…」という人も多く理解されないこともあるのですが、サマンサを知っていくうちにどんどん好きになってしまい、生き生きしていくセオドアをみている周りにも幸せが広がっていく様子が素敵です。

設定は近未来ですが、こんな恋愛はそう遠くないはず。まっすぐ誰かを愛することができるセオドアの純粋さに、最後は何か一生懸命集めたものが崩れるような、そんな作品です。わたしもこんなまっすぐで純粋な恋愛がしたいなあ…。

コメディ

たまには笑いが必要!そんなときに声を出して笑える、クスッと笑える映画をご紹介します。

ポップコーンは必須ですが、笑って落とさないように。

THE有頂天ホテル(2005年)

キャスト

役所広司
戸田恵子
佐藤浩市
伊東四朗
西田敏行
篠原涼子
寺島進
生瀬勝久
松たか子
オダギリジョー
角野卓造
香取慎吾
石井正則
唐沢寿明
YOU

あらすじ

大晦日のホテルアバンティでは、毎年恒例のカウントダウンパーティーの準備で大忙し。副支配人の新堂(役所広司)とマネージャーの矢部(戸田恵子)は、パーティーの最終準備段階に追われ、ホテル中を忙しく歩き回っていました。ベルボーイの只野憲二(香取慎吾)は歌手になることを夢見て働いていましたが、今年で諦めて実家に帰ることを決めています。客室係のハナ(松たか子)はシングルマザーとして息子を育てるも、忙しくてなかなか一緒にいられない上に、息子の父親は汚職事件で世間を賑わしている議員の武藤田(佐藤浩市)で…。

感想

コメディやホームドラマなどを少しずつ散りばめた一作。登場人物がどこかで繋がっているグランド・ホテル形式で、誰もが主人公です。「終わり良ければすべて良し」大晦日は誰でも幸せに過ごしたい一日。完璧な新年を迎えたい人、新たな決断をし一歩踏み出す人、一日だけでも幸せになりたい人…。

名俳優・名女優たちが繰り広げるドタバタコメディは見応えがあります。こんなにも一つの作品に有名人が出演しているなんて…と衝撃の一作でした。年末が近づくと先ほど紹介した『ニューイヤーズ・イブ(2011年)』と一緒に鑑賞したい、女子会向けの一作です。


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出典:dTV

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