プロフィール

9歳から隠し続けてきたコンプレックスを公開して発信するたった一つの理由

はじめまして。ながももと申します。本名は桃と言います。

いきなりですが、わたしは人一倍コンプレックスを抱えて生きてきました。それも頭の先から足の先まで。

そして、初めてコンプレックスを抱えた9歳から今日までの17年間、コンプレックスを隠して生きてきました。

そんなわたしが「コンプレックスを持つ人がいろんなことを挑戦するための『自信』を身に付けるサポーター」になると決めた経緯を紹介します。

隠していたコンプレックスを公開して、隠すためにこれまでしていたことや、集めた情報を発信していくことで、一人でも多くの人に自信を持って生きて欲しいと本気で願っています。

ながもも(わたし)とコンプレックス

コンプレックスは誰にでもあります。認めて受け入れて前向きに考えられるコンプレックスも、認められずに治(直)したい・隠したいと思うコンプレックスも両方存在します。

わたしは、すべてのコンプレックスが受け入れられればいい、ともすべて治(直)せればいいと思っているのではありません。

たとえば、自分が周りと比べて太っているなら、受け入れて自分らしく生きるのも良いと思うし、少しでも痩せたいと思って努力するのも良いと思います。

 

どちらにせよ「自分の体型を受け入れたい」または「痩せたい」と思って明日から変われるわけではないですし、時間がかかりますよね。

その「自分がなりたい最終的なゴール」までにかかる時間をさまざまな方法でサポートしたいと思い、発信を決めました。

コンプレックスはゼロになることはなくても、一つずつ解消していくことができます。

わたしが山のようにあるコンプレックスを隠すためにこれまで集めてきた情報や、今もなおコンプレックス解消のためにやっていることなどを、隠さず伝えていきます。

 

Twitterでは一日中考えているコンプレックスを持ちながらも「理想の人間」になるための情報や工夫を息を吐くように呟いています。

フォローお願いします。

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現在準備中のインスタやYoutubeではTwitterので発信した情報などをまとめたコンテンツを作っていきます。最終的には、大きな一つのコミュニティを作って情報交換をしたり、企業とコラボしてコンプレックスをなくすための商品を作れたら良いなと思っています。

※ メディア執筆やインタビューならいくらでも受け付けますので「お問い合わせ」からお願いします。

(どうしても下着を作る会社さんともっとカワイイくて小さく見せられる胸が大きい人用のブラが作りたい……。あと、細く見えるワンピースも作りたい)

簡単な「ながもも(わたし)」のこと

この間お母さんと買い物して痩せたねと言われた写真

身長は日本の平均身長よりずっと低い148cm、美容体重とは程遠い完璧なぽっちゃり体型、胸は遺伝と体重で増えたGカップ。

もっとあります。癖毛で色の濃い髪の毛、生え際のハゲ、奥二重の目、ぼってりしている唇、シミの多い顔、遺伝で濃い産毛・まゆげ・ヒゲなどの体毛……。

顔だけでもこんなに出ます。まだまだ出ます。本当は誰にも言いたくなかったし、全部隠し続けてきました。

 

体育祭で50mやリレーを走れば「Fカップが揺れてるぞ!」と大声ではやし立てられ、中学生のことはいじれないゲジ太濃いまゆげを隠すために前髪をパッツンで揃えるも、見つけられては「両津勘吉」とあだ名をつけられ、飲みの席で「ねえねえ何カップあるの?」とニヤニヤされながら聞かれたことは、数知れず(最近も)。

自撮りをあげれば「ブスがインカメで写真を撮るな」とこそこそ言われる。

そんなコンプレックスを持ちながら、周りからの批判に耐えながらここまで生きてきました。

本当は言いたくなかったし、ネットで言う必要もない。でも、コンプレックスを隠しながらSNSをはじめ、発信活動をして、本業のライターとして記事を書く中で、気付いたことがあります。

こんなんじゃ「一人でも多くの人に自信を持っていろんなことにチャレンジしてほしい」というわたしの本当にしたかったことが達成できないということ。

コンプレックスを隠したままじゃ「そんなこと言っても結局自分に自信があって可愛いから言えるんでしょ」と思われて説得力0だと思うから、本当は嫌だけど勇気を持って公開しました。

コンプレックスのはじまりと、嫌いな自分

「すっぴんなのでsnowです!」っていうインスタストーリーの真似しました眉毛濃いし太いです

わたしは、厳しい家庭環境で育ち、9歳の時に反抗期を迎えました。そしてストレスでどか食いし、まるまると太りました。

母がパン好きで、朝は甘いパンを食べていたことも今考えると原因の一つかもしれません。

そこから26歳の今まで、体重の変動はあれどそこからずーっとぽっちゃり体型。痩せた自分を知りません。

 

もちろん、ダイエットはします。と言うか、今もしてて最近家族に「痩せたね!」と言われて調子に乗っています(60%くらいは着痩せかもしれないので着痩せテクニックも発信します!)。

でも、ぽっちゃりって周りにダイエットしてるって言いづらいんですよね。どうせ「あいつダイエットしててその体型かよww」って言われるから。そして、スイーツ食べてると「だから太るんだよww」と言われる。

 

やっぱり何しても否定されるんだと落ち込み、心が病んで、前に進めない。直接言われてなくても、悪口を言われる歴が長いと、自然と被害妄想してしまうんです。

でもそれって、ちょっとおかしいですよね。と言うか、だいぶおかしいですよね。

なんで「ダイエット中です」って言えるのは「痩せなくても可愛いじゃん〜」って言葉待ってる系女子しか言えないの?なんでぽっちゃりがスイーツ食べちゃいけないの?もしかしたら目標体重を達成した14時〜16時限定の低カロリースイーツかもしれないじゃん。

なんでこんなにもバカにされたり否定されなきゃいけないんだろう。

 

遺伝で大きくなった胸は何度切り取りたいと思ったか。女子からは「いいな〜触ってもいい?」と聞かれる。男性からはひたすら「何カップ?」と聞かれる。

全身脱毛のサロンでも「胸大きいですね!何カップですか?」と女性スタッフに言われたこともあります。

かれこれ10年間、一枚5〜6,000円する「胸を小さく見せるブラ」を何枚も買い替え、合う服を何時間もかけてひたすら試着して探して、Tシャツは似合わないから買えないし、就活の白シャツはいつボタンが弾けるかヒヤヒヤしながら歩いてる。

こっちは本気で悩んでるのに、平気でそんなこと言ってくる人たちからの言葉を浴びないといけないんです。

 

本気でコンプレックスだと思ってるから、いじられるのもつらい。この場から消え去りたいと何度も思いましたし、自分の腕に傷をつけたこともありました。

でも、一番嫌だったのはこんな人たちのために、「スイーツ食べてます」ツイートやインスタに写真アップするのを辞めたり、自撮りをアップするのをやめたり、アニメやイラストやモザイクのアイコンで発信したりしなきゃいけないと思っている自分でした。

 

もし、わたしが自分に自信があって「胸が大きい」自分も「ぽっちゃりしている」のも自分だと認めることができたら「バカじゃないの」と鼻で笑うことだってできたかもしれません。

この記事の公開ボタンを押すのにもたくさんためらったので、まだ自分に100%の自信はないかもしれませんが、わたしは今、前よりも自分に自信があります。

バカにしてきた人やいじめた人、セクハラした人よりも、何倍も良い人生を送れる自信があります。

 

「わたしもこんな思いしたことあるな」「自分が大嫌いで落ち込んだことあるな」と思った方もいると思います。

つらかったですよね、苦しかったですよね。わたしも散々泣きました。

 

ただ、世間は外見コンプレックスを持っている人には、本当に風当たり強いんです。

美人な子には自撮りアップするだけでフォロワーもつくし、飲みの席でもちやほやする。

「えー〇〇ちゃん細い〜可愛い〜」「えーそんなことないよー」というやりとりは、高校を卒業しても大学を卒業しても社会人になっても続きます。

自己紹介でもわたしは「桃ちゃんです〜」で終わるのに「〇〇ちゃん!美女!いい!美女はいいよ!華やかになるね」なんて言われる空間の中にいなくちゃいけない。

世の中って、そんなもんです。

(美女に罪はありません。きっと、わたしにはわかりませんが美女は美女なりに苦しいこともあるはずです。その美女や可愛い人を目の敵にするのは違うと思います)

 

私たちは世の中を変えることはできない。だってこういう人は大量にいるから。

一人一人に「そういうこと言わないでもらえますか」というより、そんな人は無視すべきです。

もう、二度とそういう人たちの飲み会には行かなきゃいいんです。

ただ、心の中で愚痴を吐いていると「心が嫌な女」になってしまいますよね。

わたしはもうフィルターがかかっているので、そういう人はいない人だと思ってその場を乗り切ります。

 

そして、カワイイは作れます。というか、みんなカワイイ。

みんな自信持って自撮りあげて良いんだし、いいね!もらう権利あるよ。

まずは自分自身が「自分は可愛い」を認めて、さらに可愛くなるために一緒に頑張りたいし、わたしは集めた情報を提供します。

アメリカで変わった人生観

顔丸いしのっぺりしてるし唇分厚いしコンプレックスの塊の横顔です

実はこれまで「コンプレックスを持つ人がいろんなことを挑戦するための『自信』を身に付けるサポート」の一環として、旅に関する発信を中心に行ってきました。

なぜなら、アメリカ留学でわたしの人生が変わったからです。

わたしが留学したのは、アメリカ南部のノースカロライナ州。アメリカはファストフードなどが原因で肥満大国と言われています。ただ、日本よりも圧倒的に出会う人、出会う人、笑顔だったのが印象的でした。

なんで笑っていられるんだろう。どうしたら笑えるんだろう。わたし、自分の顔も体型も髪型も性格も全部嫌いだし、笑えないなあ……。

 

そこで、笑えるようになるきっかけを探すようになりました。

ヒラヒラのワンピースを買うけど着痩せするようにウエストゴムになってるやつを選ぶ、ロングスカートで足が太いのを隠しつつふわりとさせる、お気に入りのリップを塗るためにしっかりメイクをする。

 

日本に帰ってきてからも「こういう顔にはこういうメイクが似合う」「こういう人にはこんな服が似合う」と研究し情報収集をし、挑戦して少しずつ自信を増やしていきました。

一歩、自分の知らない外の世界を見るだけで、こんなにも自分って変わるんだなあと実感した瞬間でした。

旅は一度出ると良い経験になります。おすすめです。

「わたし(自分)」を認めて変わったこと

わたしの場合、まずは自分のコンプレックスを書き出してみることからはじめました。まずは、一番のコンプレックスだったぽっちゃりしていることを認めて、隠さないこと。

いろんな雑誌やインスタを見て試着して、着痩せする&自分に「似合う」服を見つけること、たくさん時間をかけて自分が可愛いと思えるメイクをすること、日々情報収集をすることをすることで、少しずつ認められるようになりました。

もちろん、まだまだ可愛くなるためにずーっと努力するつもりです。

 

外見はすぐには変わらないので、変える努力はしつつ、内面こそすてきな女性になれるように日々意識しています。

たとえば、大勢の中にいてもちやほやされないことを認めたので、積極的にお手伝いをしたり買い出しや洗い物や掃除など、人が嫌がることをするようになりました。

胸が重くて肩が凝り姿勢が悪くなっていたので、胸は強調されるけど背筋を伸ばして歩くことで、ワンピースが綺麗に着られるようになりました。

カフェで席が見当たらない人に、自分の席を譲って別のところに移動したり、レストランやカフェではちゃんと目を見て笑顔で「ごちそうさまでした。おいしかったです」を伝えるようになりました。

 

これで彼氏ができるとか、自分が幸せになれるとは思っていませんが、誰かの生活に幸せを生み出してあげられれば、きっと人生うまくいくと思うんですよね。

実際にわたしがお付き合いした男性は、みんな外見よりも中身を見てくれる人でした。

「35億人」の男性の中には、ちゃんと中身を見て選んでくれる人もいます。もしその人に出会った時に、最高の自分でいられるように、努力をしています。

最後に


これしか盛れてないから2年近くこのプロフィール画像です。

わたしは、17年間コンプレックスを隠して生きてきました。
きっと今これを読んでいる人の中には、嫌で嫌でしょうがなくて悩んでいる人もいるでしょう。

気持ち全部わかります。わたしも小学生から高校生までずーっといじめられてきたから。

でも、今こんなにコンプレックスだらけだからこそ、同じように悩んでいるすべての人の悩みや痛みをわかることができています。

両親にはとても感謝しています。

 

コンプレックスは考え方を変える、認めて逆にチャームポイントにする、努力でカバーするなど、様々な対策方法で一つずつ解消していくことができます。

わたしもこれまでたっっっくさんあるコンプレックスを隠すために、さまざまな情報を集めてきたつもりで、その情報収集力には自信があります。

これまでは自分のためだけにその情報を使っていましたが、それを共有することで少しでも誰かの力になれば嬉しいと思っています。

まずは、Twitterで発信していくので、フォローをお願いします。

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そして、少しでも共感された方は、この記事のシェアをお願いします。

〜おまけ〜感謝の意

今回、すごく嫌だったネットでコンプレックスを公開するに至ったきっかけは、CJ社長のオンラインサロン内での相談です。

このままだと中途半端な自分になると、思い切って相談して、背中を押してもらいました。

ありがとうございました。

顔出しもしない・体型も隠す・コンプレックスも隠すのに、「コンプレックスを持つ人がいろんなことを挑戦するための『自信』を身に付けるサポート」なんて出来るはずない。

だけど、人間いつか寿命がくるから、いつかわからないけどその短い時間は全力で楽しく幸せに生きられる人が増えたらいいなあ。

ABOUT ME
桃@Momo
92年生まれ。アメリカ&イギリスへの留学で日本語力ゼロのアメリカ人と2年交際できるほどの英会話力→元旅行会社で新卒入社から半年で営業成績トップ→転職歴3回→フリーライターに。ひとり旅好きで20ヵ国以上訪問したけど日本が一番好き。