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「人生やり直したい」18歳のあの日、英語のおかげで世界が変わった

人生やり直したい

こんにちは桃(XxPeach)です。

  • 生きづらい世の中だな…
  • 人生やり直したいな…

心の中で一度は思ったこと、ありますよね。

わたしは、わたしの人生が大嫌いで、いつもすべてリセットしてやり直したいと思っていました。

しかし、ひょんなことから“英語”に出会い、見える世界が変わったことで、とても生きやすくなりました。

もし今人生やり直したいと本気で考えているなら、英語が話せるようになるのはいかがですか?

英語の虜になったわたしが、その魅力をご紹介します。


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英語が話せる前のわたしは負け犬だった

人生やり直したい

物分りが良く負け戦はしない。日本じゃダメだと舞台を世界に移した桃のプロフィール」で少しだけ触れたのですが、わたしは小学生〜高校生までいじめられていました。

もちろんその中にはわたしの性格や行動が原因だったこともあります。

だからこそわたしは、進路が決まる高校三年生まで人生をやり直したいと、本気で思っていました。

自己中心的でスクールカースト最下位

「思ったことは口に出せ」

そう両親から教えられてきたわたしは、先生に対しても友人に対しても思ったことはすぐ口に出していました。

「(場の空気を読んだ上で)思ったことは口に出せ」

そう教えられてきたはずなのに、カッコの中に気づけなかったわたしは『人のことを平気で傷つける子』でした。

外見にもたくさんのコンプレックスを抱えていたわたしは、そのままクラス中からいじめの対象になりました。

先生から発せられる嫌いな言葉は「好きな子とグループを組んでいいよ」。

わたしはひとりぼっちでした。

中学二年生で英語が大嫌いになった

それでも不登校だけは許さない母親の元、学校には毎日足を運びました。

反抗期がピークの中学二年生のとき英語の先生が変更になり、英語が嫌いになりました。

難しくなったのもありますが、何より先生の英語の発音が綺麗ではなく、先生の教え方もとも合わず、どんどん成績は落ちていきました。

日本から出るわけない。だから英語なんて必要ない

「平均点80点のテストだったけど…ちゃんと勉強した?」

テストで40点を取ったときに、先生がポツリとつぶやいた一言。

高校生になったわたしの一番苦手な教科は、英語でした。

英語が嫌いだったわけではありません。

日本語にない発音が素敵で、特にthやv、rなどの音はとても綺麗で大好きでした。

発音だけは上手くなる一方でしたが、それでも英語は必要ないと思い込んでいました。


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英語を使って居場所を探す旅に出ようと思った

人生やり直したい

「英語なんか必要ない、日本で一生暮らしていくんだ」

そう思っていたわたしでしたが、16歳の頃出会ったある女の子に刺激を受け、英語を“話してみたい”と思いました。

16歳の夏、東京タワーで

高校二年生の夏、短期のアルバイトで知り合った同い年の女の子がいました。

その子は日本とスイスのハーフの子で5ヶ国語を話し、スイスで通訳の仕事をするほど語学が堪能。

その子と東京タワーに行ったときに、前に3人の外国人男性がいました。

(英語を話してる…)

英語嫌いなわたしは身構えてしまいましたが、その子がふと呟きました。

「あの3人組の真ん中の人、広い庭持ってるんだって〜…行ってみたいなあ」

英語が話せるということは武器になる

これまで自分では努力してきたつもりでも、結局同じ結果になってしまう人間関係。

「もう環境を変えるしかない。でもどうやって…?」

そう思っていたわたしは、彼女が呟いた一言がヒントになりました。

「わたしも英語が話せれば、きっとわたしが生きやすい世界はどこかにある」

そうして英語を学ぶことを決意し、学び方として留学という選択をしました。

英語を話せるようになったあの日、世界が違って見えた

人生やり直したい

留学先のクラスで日本人はたった一人。

宿題の内容も、明日の勉強内容もまったく分からなかったけれど、とにかく毎日毎日必死に付いていきました。

するといつしか「こんなわたしになりたかった」に近づいていることに気づいたのです。

たった一人の日本人

サウジアラビア人が10人、韓国人が2人、日本人がわたし1人。

アメリカの州立大学付属語学学校に入学したわたしが入ったクラスで、わたしはひとりぼっちでした。

日本語は通じず、わたしを助けてくれるのは単語を繋げるだけのつたない英語。

目の前のホワイトボードに書かれていることや、教科書に書いてあることは分かるのに、先生やクラスメートが話していることがわからない…。

そんな中でも様々な工夫をしながら、毎日必死で彼らについていくばかり。

もともと英語を話したいという理由で留学をしたので、英会話に強いサウジアラビア人のクラスメートがたくさんいることは、わたしにとって最高の環境でした。

わたしが思っている常識は、常識ではない

「桃はなんで宿題や文法はできるのに、英語は話せないの?」

留学して1ヶ月、休み時間にサウジアラビア人の子に何気なく聞かれた一言に、ハッとしました。

わたしはずっと、英語は文法から学ぶものだと思い込んでいました。

でも彼らからすれば、英語は話すもので文法は後から学ぶもの。

現に教室の外に出て友人を作りまくっていたのは、文法を知っているわたしではなく彼らです。

それに気づくと「きっとわたしが思い込んでいる」少し周りが違って見えるようになりました。

“当たり前”を取っ払ったら、生きるのが楽になった

「友達の中には親友がいて、幼馴染もいる」「学校には欠席せずに通う」「高校を卒業したら大学へ、大学を卒業したら就職する」

これまで18年間生きてきた中で、知らず知らずのうちにわたしの中に出来ていた当たり前が、様々な国の人と英語で会話をする中で砕けていくのがわかりました。

27歳で大学3年生のアメリカ人や、「女性は運転することが許されてないの」と教えてくれたサウジアラビア人の女の子…。

きっと英語が話せなかったら、本人から直接話を聞き、気づくことはできなかったでしょう。


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英語が出来るメリットを知ってわたしの世界が変わった

人生やり直したい

英語を話せるようになり、心の中にあった当たり前が崩れたわたしは、とても身軽に感じました。

そして考え方を少し変えることで、世界はもっと変わることを知りました。

世界中に友人が増えた

英語が話せるようになったわたしは、もともとおしゃべりが好きだったこともあり、教室の外でもとにかく誰かと話していました。

すると友達の友達は友達というように、どんどん友達が増えていきました。

わたしが日本で友人を作れなかった原因の一つに、人間不信があります。

見た目や振る舞いから勝手な先入観を持ってしまい、どうしても初対面の人に対し「わたしは嫌われているかもしれない」と被害妄想までしてしまうことも。

英語で話しているときは、話すことに一生懸命でそんなことまで考えなかったのかもしれません。

朝から帰るまで、たくさんの友達がわたしに挨拶してくれ、話しかけてくれるようになりました。

言いたいことが我慢できるようになった

わたしがいじめられていた原因の一つであった、思ったことをすぐ口にしてしまうところ。

英語を話すようになってから、物事を頭の中で考えてから言葉を選んで話すクセがつきました。

今でも日本語で会話をするときは、できるだけ頭の中で一度考えて正しい言葉を選んで話すようにしています。

その日の、気になった言葉や言われたことに対して心がモヤモヤしても、寝れば忘れてしまうのであまり気にしないようになりました。

素敵すぎる彼氏ができた

「地球上に男は何人いると思ってるの?35億、あと5000万」

なんて声がどこからか聞こえてきそうですが、英語が話せるようになったわたしは、恋愛の幅も広がりました。

英語が話せるようになったわたしは、日本人以外の方と恋愛をすることもしばしば。

もちろん、しっかり段階を踏んでから恋愛を楽しんでいます。

今はアメリカ人の彼と国際遠距離恋愛をしています。

わたしは少しだけ理想の自分になれた気がした

わたしが、英語を話せるようになりたいと思ったきっかけは、英語を話して別の世界を見たかったからでした。

これまで説明してきたわたしに起こった変化は、もしかしたら多くの人が英語なんか学ばなくても、少し努力すればできてしまうことだったかもしれません。

しかし、長い間人間関係や自分自身に問題のあったわたしは、英語というツールを使いたくさんの方とコミュニケーションを取ることで、少しずつ変わることができました。

憧れていた自分に近づけた

・友達がたくさん欲しい
・英語をカッコよく話したい
・心の許せる友達と楽しい学生生活を送りたい
・いつも笑顔で余裕がある人になりたい

英語が話せるようになる前、留学をする前のわたしには、漠然とこんな憧れがありました。

英語という武器を持ったわたしは、その武器を身につける過程で、少しだけ憧れで理想の自分に近づくことができました。

知らないで選択しないのか、知っていてあえて選択しないのか

英語を通して知った情報や世界の様々な事実、恋愛事情はもしかしたら知らなくてもよかったことかもしれません。

たとえ自分に関係ないことだったとしても、知っていることに意味があるんだと思っています。

そのおかげでわたしは、わたしと人との良い距離を保ちながら毎日過ごすことができています。


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今、人生に迷っているすべてのひとへ

人生って色々ありますよね…わたしも人一倍悩みが多く、自己嫌悪が止まりませんでした。

でも、少しだけ見方が変われば解決することだったり、心に余裕ができることかもしれません。

世界にはいろんな人がいます。正しい生き方なんてありません。

わたしは、世界に出てたくさんの人と話す中で、とても上手に楽しく生きている人が多いなと感じました。

もっと力を抜いて生きてみませんか?

生きる場所は日本だけではないかもしれません。

いつか世界に出るそのときのために、少しだけでも英語力を高めてみませんか?

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