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フライト・ゲーム【感想】飛行機好きを身震いさせる!最後まで展開がわからない一作

こんにちは洋画ソムリエの桃(XxPeach)です。


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映画『フライト・ゲーム』 のあらすじ

高度1万2000メートルを飛ぶ旅客機という密室空間で繰り広げられる戦いを描いたサスペンスアクション。ニューヨーク発ロンドン行の旅客機に、警備のため搭乗した航空保安官ビル。しかし、離陸直後、ビルの携帯電話に「1億5000万ドル送金しなければ、20分ごとに機内の誰かを殺す」との匿名の脅迫メールが届く。やがて1人目の犠牲者が出てしまい、ビルは乗客を拘束して荷物や携帯電話を調べるが、手がかりは見つからない。2人目、3人目と犠牲者が続くなか、やがて犯人の指定する口座がビルの名義だと判明。ビル自身にも疑惑の目が向けられてしまう。
(引用:「フライト・ゲーム」映画.com


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映画『フライト・ゲーム』 のキャスト

リーアム・ニーソン(ビル・マークス)
ジュリアン・ムーア(ジェン・サマーズ)

映画『フライト・ゲーム』 の感想

ほとんど全てのシーンが、飛行機内で行われています。
高度1万2,000メートルという絶対逃げられない状況の中、犯人が追い詰めるのは空港保安官ビル自身。

それも犯人の予告通りにビル自身が犯人であるかのようなシナリオが、実際に起こってしまう。
空港保安官専用の回線をハッキングし、犯人からメールが送られてきます。

「5分後、人を殺す」
というメールが来たと思えば、5分後ビルが本当に人を殺してしまう。

機内という密室の中、犯人は犯行を予言しているのか、それとも操っているのか。
絶対逃げることのできない中、様々なことが次々と起こり始めます。

この映画観てからちょっと飛行機乗るのドキドキしています(笑)
もしかしたら急に誰か立ち上がって叫び出したりするかも…とか、急に誰かが殴り合いを始めたら…とか。
隣に座っている人が、共犯者になりえるかも…とか。

国際線でもなるべく隣の人とは仲良くするようにしてます。これもテロ対策です(笑)

見所はどんなに頭を使っても、一歩先行く犯人がゲーム感覚で仕掛けてくる罠の数々。
犯人はどこにいる?本当に機内にいるのか?それとも、一番近くにいた人が犯人グループの一員なのかもしれない。
もしかしたら隣にいる人や、信用してた人が急に裏切るかもしれない。信じられるのは自分だけという状況…あなたは犯人が誰だか分かりますか?


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映画『フライト・ゲーム』 はこんな方にオススメ!

  • サスペンスが好き
  • ジュリアン・ムーアが好き
  • 熟女好き
  • 飛行機乗ったことある
  • 閉所恐怖症じゃない
  • ミステリーにロマンスはいらん
  • 最後までイライラしないで映画を見終えることができる
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