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物分りが良く負け戦はしない。日本じゃダメだと舞台を世界に移した桃のプロフィール

こんにちは桃(XxPeach)です。

この度は桃と甘夏にお越し頂き、誠にありがとうございます。

当ブログを運営しております、桃(MOMO)と申します。

こちらのページでは、桃の出生から今に至るまで、そこまで面白い経歴ではありませんが、少しでもこのブログを好きになってもらえるように、一生懸命書いてみました!


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10秒で分かる、桃って何者?

  • 1992年9月15日
  • 東京都下町出身
  • 桜美林大学リベラルアーツ学群卒
  • 国際関係学主専攻、歴史学・アメリカ地域研究副専攻
  • 新卒で旅行会社に入社。半年で営業トップに
  • 最高粗利益は一人で一ヶ月850万円
  • 今はTABIPPO専属ライター
  • 彼はイギリス・ドイツ系アメリカ人で国際遠距離恋愛中
  • 趣味は旅(国内・海外)、映画(洋画)、英語

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これまでの桃の人生

物分かりが良かった幼稚園時代

昔から物分かりが良い子で手が掛からなかったそうです。

母がお昼寝をしている若干二歳の私を置いて、ちょっとそこまで買い物に行くことがありました。

枕元に本を置いていけば、母が帰ってくる前に起きてもママがいない!と泣き叫びもせず、黙って本を読んでいたそうです。

4歳の大晦日に親が買い出しに行った時、当時高校生だった従兄弟と二人乗りをして遊んでいました。

その時に誤ってタイヤに足を巻き込んでしまい、足の骨を折ってしまいました。

血が出ていたので救急で病院で行ったところ、診断は打撲。

夜は折れている足が痛み、泣きながら除夜の鐘を聞いたのを覚えています。その時、母が言った言葉が、

「足、折れてないんだから痛くない、痛くない。」

次の日再度別の病院で診断してもらい、無事骨が折れていることが認められました。

そしてこの時私は思ったんです。

痛いのは私、痛いか痛くないか決めるのも私。思い込んでも痛いもんは痛い、と。

すべてを人と環境のせいにした、小学生時代

「自分の意見を主張しろ」

純日本人なのにアメリカ人のような教育を受けて育った私は、これは好きでこれは嫌いなどと、どんどん発言をしていきます。

もちろん友人や先生にも自分の意見を主張をしていきます。

そうすると、どうなるか。そうです、ハブられる。

空気を読み、友達に同調し、黙って先生の言うことを聞く…。

そういうことが美徳とされている日本では、私みたいな子は輪から外れていきます。

そして私はどうしたか。ハブられたことを全て人のせいにし、環境のせいにしました。

わざわざ学区域外の中学に進学した時も、小学校の時に私をハブいていた子達と離れれば、ハブく人はいないと思ったからです。

そうやって、自分を変えるのではなく人や環境を変えて生きていました。

勝てない勝負はしないと決めた中学時代

小学生の時にポートボールにハマり、その後バスケットボールに熱中していました。

しかし、中学校に上がると小学生の時にクラブチームでバスケットボールをしていた子達が集まり、区でもかなり強いチームが形成されることを知りました。

そこで私は母がやっていて、私も少しだけかじったバレーボール部に入りました。

バレーボール部なら他の子達よりできるので、レギュラーを取り誰よりも試合に出ることが出来るとふんだからです。

背は低かったのですが、バスケットボールで培った腕力があったため、セッターのポジションを与えられました。

誰にボールを回すと点が取れるのかと、常に考えながらゲームを回していくセッターはとても楽しく、そのまま3年間レギュラーでした。

一番入りたかったバスケットボール部だったら、3年間ベンチだったかもしれない。でも二番目のバレーボール部に入ったら、レギュラーでプレーをすることができた。

勝てない勝負には最初から挑まない。安全圏を選べば後悔もしないし、そこそこハッピーだし、それでいい。

そうやっていつも安全な道ばかり選んで、生きてきました。

クラス全員に嫌われた高校一年生

「勝てない勝負はしない」と決めたので、高校への進学も推薦枠で私立に行こうとしました。

しかしそれは親に止められ、行けるなら行けと受験勉強をし公立の高校に進むことになります。

当時の私の偏差値よりも7〜8高かった高校に、倍率が低かったおかげで無事入学。

高校一年生の頃、同じクラスになった女のボスの子の気を触るようなことをしたそうで、ハブられるようになります。

ハブられるくらいは私に影響がないので、特に気に留めていませんでした。

しかし、夏休み明けに大声で私に向かって、「クラス全員あいつの敵だから。よく平気で学校にこれるよね〜」と、周りの取り巻きの子と笑っていたのを聞き、とても傷付きました。

確かに私が悪かったかもしれない。でも、その時彼女が言った言葉は、今まで言われた言葉の中で一番重く、クラスメイト=敵と認識せざるを得なくなってしまいました。

今でも誰かに否定されるのは怖いので、大きなグループや5〜6人以上の飲み会は、恐怖でしかありません。

なぜ、グループからハブられるのか。日本以外の国(特にアメリカ・ヨーロッパ)だったら、もしかしたらこんなことが起こらないかもしれない…と高校三年間かけて思うようになります。

世界と出会った高校二年生の夏

高校二年生のとき、そんな私に転機が訪れます。人生初のアルバイトで、夏のプールの監視員のバイトを経験しました。

その時に一緒に働いていたのが、スイス在住で日本人とスイス人のハーフの友人でした。

彼女は私と同い年なのにもかかわらず、5ヶ国語を話すことができ、どれもペラペラでした。

そんな彼女と一緒に東京タワーに行った時のこと。展望台に着いた時、私たちの隣にいたのが英語話者の外国人観光客でした。

その方達の話を聞いた彼女が、「あの人たちお金持ちなんだって。自分の家にある庭がかなり大きいらしいよ。」と通訳してくれました。

その時私は、「もし私が世界共通語の英語を話せたら、私も通訳なしに、あの人の庭が広いことを知ることができたかもしれない。

もしかしたら、もっともっと庭以外に知ることができるかもしれない。

(そして日本語話者+英語話者で彼氏候補の幅も広がるかもしれない…)」と思いました。

英語を取得しよう!と決意したものの、机上での勉強がかなり苦手だった私。

卒業までずっと英語の評価は5段階中2でした。

このままだと世界が広がらない…(というか彼氏ができない…)

そこで、もう机上で覚えられないなら直接現地に行ってやろうと思い、留学を見据えた大学進学を決意します。

大学一年生にして海外づくしの一年

高校の卒業式のリハーサルが終わり、少し遅いお昼ご飯を家で食べていた時、あの3.11が起こりました。

そのため大学の入学式が1ヶ月遅れ、丸々1ヶ月空白の時間ができました。

「そういえば、スイスに遊びに来てって言ってたな〜…行こっかな」その程度の気持ちで航空券を取り、スイスに行きました。

ジュネーヴ(スイス)、シャモニー(フランス)

そして本気で英語をものにしようと、3ヶ月後に語学留学のため渡米。

クラスで日本人一人、明日の宿題さえ分からない状態から、同じクラスだけでなく同じレベルのサウジアラビア人に顔と名前を覚えてもらえるくらい(大体30人くらい)まで英語力が伸びました。

そしてアメリカ人と一対一で話せるようになるまで自信もついたのです。

もう一つ、アメリカで学んだことがあります。

それは周りを変えたいなら自らが変わらないといけないこと。

アメリカでは初めて会った人でも、目が合えば微笑む、ブーツやストールが可愛かったら褒めると、自発的に行動する人が多くいました。

彼らはいつもニコニコしていて、自分を表現していました。

そこで私も、無駄にニコニコするようにしてみました。

すると周りにニコニコした人が集まり、困っていたら助けてくれるようになりました。

今まで人や環境のせいにしてきた私にとって、とても大きな変化でした。

アメリカではなくヨーロッパに魅了される

次の私の夢はイギリス留学とヨーロッパ一周でした。

もともと一年生の時にイギリスに留学をしたかったのですが、大学が語学学校としては提携を辞めてしまい、泣く泣くアメリカにしたという経緯があったからです。

そして大学二年生の春休み、EFという語学学校を通じ念願のイギリス・オックスフォードへ語学学校へ行きます。

現地ではヨーロッパや南米の子達が多く、日本人グループではなく外国人グループとつるみ、約2ヶ月ほど生活をしていました。

この2ヶ月で私の英語はかなりブラッシュアップされ、現地の大学生にアメリカ人に間違われるほどになりました。

オックスフォード、バース、ストーンヘンジ、エディンバラ(イギリス)

オックスフォードにいた時には市内の観光よりも、ロンドンに行く方へはまってしまい、週2~3ペースで通うほど。

初めて恋に落ちた都市でした。

ロンドン(イギリス)

イギリス留学を叶えたさらなる私の夢は、ヨーロッパ一周。そのために資金を貯め始めました。

この頃からよく自宅で映画を観ていたのですが、映画と洋服への出費を少しセーブしていました。

そしてグローバルユーレイルパスとエミレーツ航空のチケットを持って、一人旅立ちました。

ジュネーヴ(スイス)、ハンブルグ(ドイツ)、コペンハーゲン(デンマーク)、アムステルダム、ライデン、ロッテルダム、デルフト、デン・ハーグ(オランダ)、ロンドン(イギリス)、チェコ(プラハ)

新卒で旅行会社に入社し半年で営業トップに

将来は旅行メディア業界に入りたいと漠然と考えていましたが、「旅行会社に入れば情報収集のために、行ったことない国の情報も知ることができる!」と思い、旅行会社に入社。

最初は社員が一気に10人辞めて営業が6人になったり、上司が問題起こして私の面倒見れなくなったり、色々あったので目の前のことを必死でこなす日々でした。

直属の上司が変わりコツを教えてもらってから、私の成績は一気に伸び半年で営業トップになりました。

そして2年目の6月には、一人で単月粗利益850万円を達成し伝説をつくりました。

給料はインセンティブ制度だったので、年収はその辺のサラリーマンよりもらっていました。

そしてその年の12月、ご褒美で一人オーストラリア周遊研修をゲットします。

2015年4月に入社して2017年の2月で退職するまで、計12回営業トップを取ることができました。

最初はセンスがあるだけだと思っていましたが、実は自分でも気付かないところで、トップを取るための差をつけていたことに気がつきました。

今はそれを記事にまとめているところです。

映画は冒頭5分で全てが決まる

「映画は最初の5分で決まる。そこがつまらなかったら最後までつまらない映画だ」

東大でアメリカ経済を教えている先生から教わった一言です。

それまで私は話題性のある映画や大ヒットしている映画だけをつまらなくても、もったいないから観ようというスタンスで鑑賞していました。

しかしこの一言で、それこそ時間の無駄だと気付きました。

観たことない映画はトレーラーまたはキャッチコピーで選びます。

選んだ映画は5分間観て、面白くなかったら即終了、次の映画に移ります。

ちなみに邦画はとても気になったものしか観ません(三谷幸喜監督、ジブリ、細田守監督を除く)。

「君の名は。」も今後観ないでしょう。

そんな私がお勧めする映画はこちら。
・キャプテン・アメリカ:シビル・ウォー
・グランド・イリュージョン1,2
・ニューイヤーズ・イブ
・her/世界でひとつの彼女


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アメリカ人との国際遠距離恋愛

旅行会社時代、毎月毎月ノルマの数字ばかり追い、朝から晩まで働いていた私に、ひょんなことから彼氏ができます。

・日本語が話せないので、共通語は英語
・日本語のテレビは理解できないので、常にNetflix
・日本の映画は英語字幕がないことが多いので、洋画のみ
・私は日本、彼はアメリカなので国際遠距離恋愛中
・女慣れしていないので、洋画のようなロマンチックなことはそうそう起きない

などなど、障害は多い二人です。しかし、

・誠実で一生懸命
・タバコは吸わない
・英語の発音が綺麗(もちろん)
・私優先でとにかく優しい
・スキンシップを大切にする

など、意外と私の好きなタイプをカバーしていて、数えきれないほど素敵なものを持っている彼で、離れていても今とっても幸せです♡

将来の夢を叶えるためライターに

私の将来の夢は、お嫁さんです。そのために様々なハードルを自ら下げてきました。

英語を取得したのもその一つで、日本語話者より英語話者の方が単純に数が多いからです。

もう一つ、彼と付き合うようになったことで、私が下げられるバーがあることに気付きました。

それは、地理的問題です。

もし彼と結婚することになったら、私はアメリカに住まないといけない。

そうなった時に旅行会社だと、向こうで仕事がないかもしれない…

もし彼と結婚しなくても、住む国によって仕事が出来なくなるなんて嫌だ。

専業主婦なんて嫌だし、そもそも国際恋愛は共働きじゃないと捨てられるかもしれない…

働けないからという理由で、結婚が出来なくなるなんて、私的にありえない。夢も叶わないし…

じゃあ、世界中どこにいても稼げる仕事にキャリアチェンジをしよう!

書くことは好きだし、メディア関係の仕事もしたいと思っていたこともあり、ライターになろうと決意し、今に至ります。

実際にPC一台でできるこの仕事は、旅に出やすくなったし、仕事のせいで彼に会えなくなることもなくなりました。

将来は自分の名前でTwitterやブログから執筆依頼がきて、稼げることを目標に日々記事を書いています。

好きなもの

  • 予想を裏切られる映画や海外ドラマ
  • 好きなものが詰まった旅(特にヨーロッパ)
  • 綺麗な英語、音
  • 書くことすべて
  • 本を読むこと、ブログを読むこと
  • 彼と一日中ベッドでゴロゴロして夕日を眺める
  • デジタルデトックス
  • プール付きヴィラまたは専用露天風呂付きホテル
  • 夜の静けさ
  • 少し肌寒い気温、春の匂いがする少し暖かい空気
  • 金木犀と桜
  • お笑い、コメディ
  • 世にも奇妙な物語
  • 現実味のあるヒーローもの映画

 


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ほしい物リスト

誕生日は過ぎましたが…Amazonのほしい物リストを作りました icon-pencil
桃のほしい物リスト
もしプレゼントしてくれた方は、ご一報ください。ブログでご紹介させていただきます!

今後の野望

2017.10現在の、今の野望を記載しておきます。

  • 超ロマンチックなシチュエーションで”Will you marry me?”を言われたい
  • 書き物の仕事で月収30万円を稼ぐ
  • 一人でも多くの人に旅の楽しさを知り、外に出て欲しい
  • 旅行会社のツアー販売員のノウハウの全てがこのブログにあるようにしたい
  • 大好きな映画コンテンツでライターの仕事がしたい
  • これからも好きだけで生きていきたい

 


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今までの実績

簡単に説明すると、こんなことしてきましたの話。

旅のこと

2006/4
グアム(アメリカ🇺🇸)

2011/4
ジュネーヴ(スイス🇨🇭)
シャモニー(フランス🇫🇷)

2011/8~12
シャーロット(ノースカロライナ州、アメリカ🇺🇸)
ワシントンD.C.(アメリカ🇺🇸)
オーランド・ディズニーワールド(アメリカ🇺🇸)

2013/2~3
オックスフォード
ロンドン
エディンバラ
バース(イギリス🇬🇧)

2013/9
ジュネーヴ(スイス🇨🇭)
ハンブルグ(ドイツ🇩🇪)
コペンハーゲン(デンマーク🇩🇰)
アムステルダム
ライデン
デルフト
デン・ハーグ
ロッテルダム(オランダ🇳🇱)
ロンドン(イギリス🇬🇧)
プラハ(チェコ🇨🇿)
グアム(アメリカ🇺🇸)

2016/12
ハミルトン島
ゴールドコースト(オーストラリア🇦🇺)

2017/5
サバンナ(ジョージア州・アメリカ🇺🇸)

2017/6
ヨンショーピン
ルンド(スウェーデン🇸🇪)

自分のこと

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