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「将来の夢はお嫁さん」彼氏依存&尽くす系女子が映画と英語に救われた話

「重いんだよね、基本的に」

これまで付き合った男性はすべて、そう言ってわたしから離れていきました。

こんにちは!ブロガー・フリーライターの桃(@XxPeach)です。

物心ついた時から誰かに恋していたわたしは、なんと「彼氏依存かつ超絶尽くす系女子」だったのです。

 

そんなわたしは現在アメリカの東海岸に位置するジョージア州に住む彼と、国際遠距離恋愛中。

将来の夢である「お嫁さん」を叶えるべく、現在奮闘中ですが、わたしが目指すのはただのお嫁さんではありません。

結婚相手がどこの国の誰であれ、「世界中どこにいても稼げるお嫁さん」。


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自己中なのに幸せになれると本気で信じていた幼少期〜高校時代

初恋は3歳のころ、同じクラスのイケメンまさとくん。このころから、小学生・中学生・高校と常に恋をしていて、それなりに彼氏もできました。

しかし昔からいじめられていてクラスでもハブかれていたわたしは、どんなに「好き」と言われても、信じることができません。人一倍自分に自信がなかったんです。

 

常に連絡を取っておかないと、誰かに取られてしまう…。

そんな思いをずっと抱えて過ごしていました。

それは次第に相手にも強制することになってしまいます。

「毎日メールして」
「記念日は必ず祝って」
「好きって言って」
「電話でおやすみって言って」


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英語が話せたら彼氏候補が増えるかも…

そんなわたしはせっかく彼氏ができても、重いことが理由でフラれることばかり。

「どうしたらわたしを愛してくれる理想的な彼氏ができるんだろう…」

そんなことをぼーっと考えていると、大好きな『ハリーポッター』シリーズの最新作にして最終作が公開されることを、2011年高校三年生の夏に知ります。

わたしと『ハリーポッター』が出会ったのは、小学校一年生のとき。

母が「絶対ヒットする面白い作品があるから観に行こう」と勧められたのですが、公開初日に映画館に行くと、とんでもない行列ができており、「DVDを買ってあげるから」ということで鑑賞をやめたのを覚えています。

 

そのDVDに映っていた魔法よりもわたしを魅了したのは、美しい街の景色と駅…。初めて日本以外にある“国”を知った瞬間でした。

ハリー・ポッターの最終作『死の秘宝 part.2』を見終わったあと、ふとわたしの頭にとんでもないことが浮かびます。

「日本語話者の男性はたった5〜6,000万人だけれど、英語が話せるようになったらもっと多くの人と恋愛ができる!そしたらわたしを捨てない人に出会って、結婚できるかもしれない」

わたしは留学に強い、国際系の大学に進むことを心に決めました。

映画がわたしの人生を変えたのです。

人生初の大恋愛→国際遠距離恋愛が原因でフラれる

大学一年生の8月、わたしはアメリカ・ノースカロライナ州の首都シャーロットに語学留学をします。

英語が全然わからない中で、もがきながらも着々と力をつけていると、ある日留学先で出会った日本人の方から告白されます。

彼の優しさや人柄、わたしを好きな気持ちがすごく伝わってきたわたしは、彼と付き合うことに。

彼の寮で寝泊まりしながら一緒に過ごしたり、週末デートに行ったり、フロリダのウォルト・ディズニー・ワールドに行ったりしました。

そして12月。いよいよわたしが先に帰国し、彼とわたしの国際遠距離恋愛がスタートします。

初めての遠距離恋愛に加え、時差が14時間…。最初はぷちパニックになってしまい、毎日泣き腫らす日々。

そんなわたしは彼にこんなことを求め始めます。

  • 毎日おやすみ、おはようメール
  • 毎日必ず電話→出ないと
  • 女の子がいるパーティーに行かない
  • 毎月記念日は祝う

そうして5ヶ月間彼を日本で待ち続け、帰国日に空港に迎えにいくと、手も繋いでくれなければキスもしてくれない…。

「もう無理。別れて」


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もうしないと誓ったのに、2度目の国際遠距離恋愛がスタート

連絡が途絶えると「何か身の危険があったかもしれない」と不安で仕方がなく、束縛につながってしまった国際遠距離恋愛。

もう絶対にしないと決め、旅に出ながらたくさん授業を取って、恋愛もそれなりに楽しみながら、充実した大学生活を過ごしていました。

 

そして社会人2年目の12月、今の彼でアメリカ人のアレックスと付き合うことになります。

恋人とは毎日会いたいし、一緒に住みたいタイプのわたしは、彼のアパートで半同棲生活を開始。

お泊りディズニーや富士山の見える5つ星ホテル、草津や沖縄などとにかくいろいろな場所に一緒に行きました。

そして彼がわたしと付き合う前から決めていた、アメリカへ帰国の日がやってきます。

最初の1ヶ月は毎日電話したり、情緒不安定になってしまったり、多くのことがありました。

しかし一緒に一つずつ乗り越えたおかげで、遠距離恋愛も長くなりました。

背中を押すのではなく一緒に頑張っていきたい

わたしの将来の夢は「お嫁さん」です。その夢は一人では叶えられません。

二度も国際遠距離恋愛を経験したわたしも、毎回いろいろなことが起こり、そのたびにくじけそうになります。

ブログには、そんなくじけそうになったときに、少し未来の自分になりきってみて、自分の背中を押してあげるような記事を書きたいと思いながら、執筆しています。

現に過去の自分が書いた記事に、助けられることもしょっちゅうです。

そして映画と英語、旅によって、わたしの世界は変わりました。

あのとき『ハリー・ポッター』シリーズに出会わなければ

あのとき留学しよう、英語を話そうと決意しなければ

あのとき旅に出なければ

今のわたしはありません

ひとりでも多くの人に忘れられない体験をしてほしい。

もしかしたらわたしの文章で、背中は押してあげられないかもしれないけれど、一緒に頑張ることはできます。

そんな気持ちとともにこのブログを執筆しています。

 

そして「お嫁さん」という夢を実現するため、世界中どこにいても働くことができる執筆の仕事を始めました。

まだまだ駆け出しで、毎日手探りな状況ですが、好きなことを仕事にする&場所にとらわれない働きかたを進めています。

こんな生き方もあるよ、ということを、1人でも多くの方に伝われば嬉しいです。

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