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英語の発音が難しすぎる…独学でネイティヴに褒められた3つの発音勉強法をご紹介

こんにちは!独学で発音を勉強して褒められた、桃(@XxPeach)です。

発音が上手くなりたい!
発音が悪くて通じなかった…
もっと綺麗な発音で英語を話したい!

こんな風に思ったことはありませんか?

わたしも英語を学びはじめた当初は、

英語の発音が難しすぎる…

と思っていました。

しかし、これからご紹介する方法を取り入れ練習したところ、「え、アメリカ人なの!?」と言われるような発音を身につけることができました!

発音に自信がない方にぜひ試してほしい、カンタンな方法です。


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綺麗な発音を身につける3つのメリット

わたしが綺麗な発音を身につけたときに感じた3つのメリットをご紹介します。

現地で通じる
会話がスムーズになる
褒められる

詳しく説明していきますね。

現地で通じる

伝えたい単語は間違ってないという確信はあるんだけれど、実際使ってみたら現地の人に通じなかった…という経験ありませんか?

わたしが苦戦したのは「chocolate(チョコレート)」と「water(水)」。

留学先がアメリカ南部だったということもありますが、とても訛っている地域で、わたしの発音はまったく聞き取ってもらえませんでした…。

発音を練習したあとは、「聞き取ってもらえない」ということはありません!

注文や伝えたいことが正しく早く伝わるようになると、英語に対してのモチベーションも上がります♪

友人との会話がスムーズ

頭に伝えたい単語がふと浮かんだ時、「あれこの単語、どうやって発音するんだっけ…?」と悩むこと、ありますよね。

発音の勉強をしていると、自分が言いたい単語の発音はだいたいカバーできるようになりますので、友達との会話が止まってしまう心配もなくなります。

自分の発音が原因で話が盛り上がらなかったり、つまらなかったら、面白くないですよね…。

発音ができるようになると、ぐっと友達との距離も縮まること、間違いありません。

褒められる

とにかく褒められます。

わたしは留学先のアメリカで日本人の友人に、イギリスで日本人の友人と現地の大学生に、日本でアメリカ人に、いろいろな場所で発音を褒められました。

イギリスの大学に通っている、南アフリカ出身の子には「君、アメリカ人なんでしょ?」と間違えられたことが一番嬉しかったです。

[voice icon=”https://momoxpeach.net/wp-content/uploads/2017/08/woman-11.png” name=”桃” type=”l”]褒められるとやる気でるー![/voice]
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3つの発音方法はこちら

わたしが発音を勉強した3つの方法をご紹介します。

音読する
歌をうたう
録音する

音読をする

私は中学・高校と英語が大嫌いでした。
英語の勉強方法がわからなかった私は、ひたすら音読をしていました。

当時は、音読をする=英語の勉強をしている、という大きな誤解をしていましたので、教科書や参考書についているCDを聴きながらひたすら音読をしていました。

[aside type=”boader”]音読4ステップはこちら

  • 1例文にさっと目を通す。発音のイメージを頭でする
  • 2イヤフォンを片耳に差し、CDを流し、聞こえた通りに口に出してみる
  • 3発音しづらかった単語または言葉を、スムーズになるまで繰り返してみる
  • 4最初から文章がスムーズに言えるか確認
[/aside]

歌を歌ってみる

”耳で聞く”というのはとてもいい方法。

ラップや激しい曲はちょっと難しいですが、バラードやカントリーミュージックは簡単に取り組めて、とてもオススメ。

こちらも基本手順は、音読の際と一緒。
歌詞を見ながら一通り歌ってみて修正することが大切です。

お勧め歌手はテイラー・スウィフト(アルバム1949より前のもの全て)
曲はビヨンセ(Beyonce)の”If I Were A Boy”、ジャスティン・ビーバー(エド・シーラン作詞)の”Love Yourself”など

録音をしてみる

これ、とってもいいです。
初めの頃は、毎回行うことをお勧めします。

自分の耳で直接聞く音と、実際に人に聞こえている音って結構違うのです。

自分では言えてると思っていたことも、実際何言っているかわからなかったり、またその逆も然り。

もちろんレコーダーもいいですが、お勧めアプリはこちらです。

[appbox appstore 509993510] [appbox googleplay com.smule.singandroid&hl=ja]

おまけ:発音記号を覚えるのもアリ

なんだかすっごく難しい記号みたいなものが、単語帳の単語の隣に小さく記載されているの、見たことありますか?

英語って実は厄介な言語で、言葉一つ一つに発音がある言語なので、同じアルファベットが並んでいても、別の発音をすることがたまにあります。

ネイティヴも「はい、これ読んで」と知らない単語を見せられても、発音に困ることがあるそう。

そんな時使えるのが、この発音記号。
どんな口をしてどんな感じの音を出せばいいのか、どんな単語に似ているのかなど、その発音記号から色々なことがわかります。

しかし、発音記号はたくさんあり、記号を覚えるよりは音で覚えた方が断然早いです。

なので、とっても難しいまたは発音しづらい記号のみ覚えて、練習し、発音ができるようになったら記号を忘れる、と言ったような勉強方法でもいいかもしれません。

今回は3つほど例を挙げて発音の勉強方法について、シェアしましたが、これからも私が、コレイイ!と思ったものはどんどんシェアをしていきたいと思います♪

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