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オーストラリア・ハミルトン島は二人の愛をもっと深める世界で一番ロマンチックな島

ハミルトン島が好きすぎて、新婚旅行に行きたい!桃(@XxPeach)です。

一人で訪れたがゆえに、人肌が恋しくて必要以上に色々な人に連絡をしていました…。それだけロマンチックな島だったんです!

  • ハミルトン島ってどうやっていくの?
  • ツアーに申し込まないと楽しめないの?
  • ホテルはどこがいいの?

そんなご質問にお答えしていきます!

 


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ハミルトン島への行き方

まずはハミルトン島の場所・行き方をご紹介します。

オーストラリアのクイーンズランド州にあるハミルトン島

ハミルトン島は、オーストラリア北部に位置するクイーンズランド州に属しています。

クイーンズランド州は一年に90〜100日間しか雨が降らないと言われているほど、太陽が眩しい地域。

同じ週にケアンズやゴールドコースト、ブリスベンがあります。

島内の70%〜80%がまだ未開発の土地で、小さく自然豊かで星も綺麗。とても静かに過ごせる絶好の島なんです。

ハミルトン島へ行くならカンタス航空がオススメ!

東京からハミルトン島へ行く場合、ジェットスターを利用する場合とカンタス航空を利用する2つの方法があります。

カンタス航空を利用するなら成田→ブリスベン空港→ハミルトン島、または成田→メルボルン→ハミルトン島という行程です。

私はハミルトン島のあとブリスベン空港から電車で2時間のところにある、ゴールドコーストに立ち寄ったのでブリスベン空港を利用しました。

しかし、メルボルン線の方がブリスベン線より3時間ほど早くハミルトン島に着くそうです!

 


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ハミルトン島へ行くのにカンタス航空をオススメする3つのメリット

年に一度発表される、イギリスのスカイトラック社が発表する世界エアラインランキングで、カンタス航空は2017年には15位だったものの、2016年には9位にランクインしており、評価の高い航空会社です。

シートが広めで嬉しい

カンタス航空機内シート

エコノミーシートでもゆったり座ることができます。

ヘッドフォンがしっかりしている

カンタス航空機内ヘッドホン

ヘッドホンはエコノミークラスでもこんなにしっかりしています。

他の航空会社は普通のイヤフォンが多く、音がバキバキで良くないんです…

こんなにしっかりしていると、わざわざ自前のヘッドフォンを持ち込まなくて良いかもしれません!音も良かった!

少し残念なのはエンターテインメントは英語用が多め。日本語吹き替えや字幕は少ないイメージでした。その後、アメリカン航空とスカンジナビア航空に乗りましたが、同じくらい少なかったです…。

カンタス航空機内エンターテイメント

ご飯が美味しい

搭乗すると、もう時刻は夜6時。すぐ夕食になります。足元にミールメニューがあります。

なんと!お寿司が選べます!これは航空会社の中でも珍しいんです。

写真は隣に座った方のを撮らせていただきました。私は鶏肉の赤ワイン煮込みをいただきました。

カンタス航空

カンタス航空では1〜2年前から機内食に力を入れ始め、エコノミー席でも美味しい機内食を頂くことができるようになったのです。オージーワインと共に頂く食事は美味しかった〜!

 

オーストラリアの入国審査は全自動!ターミナルも異なるので要注意

ブリスベン到着後、一度自分の荷物をピックアップしそのまま入国審査へ。

ブリスベン空港の入国審査には人がおらず、すべて全自動で行います。そのため、「目的は?」「滞在期間は?」などという、やりとりはありません。

到着は国際線ターミナルなのですが、ハミルトン島へは国内線で移動します。ここで一つ、国際線ターミナルと国内線ターミナルはバスで移動します。

ですが、ピックアップした荷物を預けるのは国際線ターミナル。なので、出口を出たら右にまっすぐ歩いてください。空港内の一番端っこに荷物預けエリアがありますので、ここで預けてから回れ右。左手が出口なので、出口を出るとオレンジ色のバスが来ます。

このバスに乗り10〜15分で国内線ターミナルに到着します。ブリスベン線の乗り継ぎ時間は5時間あります。

[aside] 国内線ターミナルは国際線ターミナルよりも小さいので、お店なども国際線ターミナルの方が充実しています。
私はギリギリまで国際線ターミナルで過ごし、その後国内線ターミナルに移動しました。その際乗り遅れにお気をつけて!
[/aside]

ハミルトン島へは小型飛行機で行きます。見てください!この可愛いピンクの飛行機!

これでハミルトン島へ向かいます。機内はカップルだらけでした。2時間でハミルトン島へ到着します。

 


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ハミルトン島での移動はバギーを利用

到着後、出口を出るとほぼすべてのホテルで送迎サービスがあります。

ハミルトン島にはホテル担当の日本人または日本語スタッフが4〜5人駐在していますので、言語に困ることはありません。ご安心を。

迎えに来てくれたスタッフの指示を待ち荷物を持ってホテルにチェックインです。

ちなみにビーチクラブに宿泊の方は、バギーで迎えに来るそう。バギーはハミルトン島では必須の乗り物。逆にバギーがないと島内で過ごせません

ホテルのチェックインが済んだら速やかにバギーを受け取りにいきましょう。

移動手段のバギーは事前予約がオススメ

坂が多いハミルトン島は、移動の主な手段はバギーです。もちろん歩くこともできますが、島全体を歩くのにはとても遠いため、必ずバギーを借りることをオススメします。

ハミルトン島に着いてから申し込むこともできますが、台数が決まっています。

12月〜2月のピークの時期には、バギーの在庫がなくなってしまうこともあるそうなので、ホテルを取った際にホテルを通して、または旅行代理店を通じて必ず渡航前にバギーの予約をしていきましょう。

バギーの金額などは、こちらのハミルトン島専用webサイトに記載されている通り。

バギーの値段

バギーハイヤー(空港):毎日9.00am – 3.30pm
バギーハイヤー(リゾートサイド):毎日8.00am – 5.30pm

料金
$46 – 1時間
$57 – 2 時間
$62 – 3時間
$67 – 4時間
$70 – 夜間 午後3時から午前9時
$87 – 24時間

バギーレンタルハミルトン島より

リゾートサイドはビーチクラブのすぐ隣に位置しているので、ビーチクラブ、パームバンガロー、リーフビューホテルに宿泊の方は歩いていけるのでご安心ください。

ホテル・クオリアにご宿泊のお客様にはバギーは宿泊期間中、無料で貸し出しをしています。

 

ハミルトン島のホテルは主に4つ

ハミルトン島での宿泊は、ハミルトン島公式サイトから予約ができる4つのホテルがオススメです。

最高級の贅沢ができるホテル・クオリア

ハミルトン島の最高級リゾートホテル・クオリアは、2012年の世界一のリゾートに選ばれました。

宿泊に年齢制限があり、16歳以上の方しか宿泊できないプライベート空間が広がっています。

新婚旅行を人生で忘れられない思い出にしたい
海外セレブのような体験がしたい
恋人と二人っきりで静かに過ごしたい

新婚旅行にオススメはビーチクラブ

青が貴重なビーチクラブの内装はとにかくおしゃれ。

立地も良く、敷地内に宿泊者専用のプールがあるほか、すぐ隣にはステーキ屋さんもあり便利です!

とにかく癒されたい
立地がいいところがいい
インフィニティ・プールを体験したい

人気ナンバーワンはリーフビュー・ホテル

年齢制限がないリーフビュー・ホテルは人気ナンバーワンです。島唯一のリゾートホテル風タイプで施設内にバーもあります。

部屋から海が見えるホテルに泊まりたい
小さい子供がいる
オプショナルツアーにどんどん参加したい

アパートメントタイプのパーム・バンガロー

オプショナルツアーにどんどん参加したい
海より自然が好き
自炊は気にならない

 


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ハミルトン島でのオプショナルツアー

ホワイトヘブンビーチに滞在できるツアーがオススメ

有名なホワイトヘブンビーチに行きたいなら実際に降りられるツアーがオススメです。

水上飛行機で行くリーフ&ビーチエクスプローラーの魅力:

上空からの絶景:水上飛行機でグレートバリアリーフとホイットサンデー諸島上空を50分間遊覧飛行。ハートリーフやホワイトヘブンビーチなど象徴的な景色をご覧いただけます。カメラをお忘れなく!

ホワイトヘブンビーチを探検:ホワイトッヘブンビーチにて1時間半滞在。泳いだり、真っ白な砂の上を散歩したり、トングポイントにある展望台まで歩いていただくこともできます。

ホワイトヘブンビーチにてランチ:スパークリングワインや新鮮なフルーツとともに、ピクニックランチをお楽しみください。

ハミルトンアイランドエアー 水上飛行機で行くリーフ&ビーチエクスプローラー より

価格はお一人$449と高めですが、実際に滞在できるのがとても魅力的なツアーです。

ハートリーフとホワイトヘブンビーチをお手軽にみたいなら

わたしが体験したのはこちらのツアー。

ハートリーフとホワイトヘブンビーチをヘリコプターに乗って鑑賞した後、リーフワールドというスノーケリングをはじめとしたウォーターアクティビティを体験し、クルーズに乗って帰ってくるプランです。

ヘリコプターで行く リーフワールド フライクルーズの魅力
上空から眺めるリーフ。リーフワールド到着前に、ホワイトヘブンビーチ、ヒルインレット、ハートリーフ、グレートバリアリーフの上空を飛ぶ、素晴らしい30分のヘリコプターフライトをお楽しみください。
自分のペースでリーフを探検。一度リーフワールドに着いたら、シュノーケルやダイビングでリーフを楽しむ時間は3時間あります。もしくは、リーフワールドの様々な施設も利用できます。50席の大型水中観測室や観測ホールがございます。
半潜水艦ツアー。サンゴ礁を下から濡れずに見たいなら半潜水艦ツアーもございます。
お帰りはカタマランクルーズで。 リーフワールドでの楽しく過ごした後はラウンジシート、大きなデッキも備えたカタマランに乗ってハミルトン島まで戻ります。

(テキスト)

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