旅行

初ひとり旅におすすめな海外都市3選と選び方【実際に3日以上滞在した】

こんにちは桃(@XxPeach)です。

[say name=”ひとり旅に出たことがない人” img=”https://momoxpeach.net/wp-content/uploads/2018/02/woman-8.png.png”]初めてのひとり旅、一体どこに行ったらいいかわからない…何を基準に選ぶ?どこがいいの?選べない……[/chat]

そんな人に向けた記事です。

 

これまで20ヵ国以上を旅し、一人では10カ国以上を歩いて来ました。

そこで、実際に訪れた都市で、「ここなら初めてのひとり旅で訪れても楽しめる!」と思った場所を3つ挙げてみました。

台湾は小籠包が美味しいし直行便で4時間&片道1万円弱〜

とにかく美味しいものの宝庫、台湾。

タピオカ屋さんは歩けば3〜4店舗すぐ見つかるし、レストランも食堂もたくさんあるし、屋台で売られている食事も安いのに美味しくて、とにかく最高でした…!

どこへ行くのにも公共交通機関が充実しているので、ひとりでも楽しい!

ということで、台湾がひとり旅にオススメな理由がこちら
[list class=”li-check li-mainbdr main-c-before”]

  • 空港へのアクセスが楽々!
  • 地下鉄がわかりやすいので移動がカンタン
  • 一食300円〜と滞在費がとても安い
  • 毎日美味しいご飯が食べられる
  • 日本語が通じるところもある

[/list]

順番に説明していきます。

空港へのアクセスが楽々!

わたしが訪れたのは台湾の台北。

空港から台北市内まではバスで一本&時間も24時間走っているので、市内へのアクセスはとてもカンタンです。

空港について荷物を取ったら、空港の一階に移動してターミナル内にあるバス乗り場前のチケットカウンターで、「セントラルまで行きたい」と伝えるとチケットを簡単に買うすることができます。

バス乗り場にはたくさんの人が並んでいるのでわかりやすいです。

終点の市内についたらいくつも地下街への入り口があるので、ホテルに一番近い出口に向かって歩いていけば外を歩く必要はほとんどありません。

台湾は地下鉄がわかりやすいので移動がカンタン

台北での観光は地下鉄をメインに利用するのですが、地下鉄がわかりやすいのでスイスイ移動できるところも魅力の一つです。

滞在中、メインで利用する公共交通機関は地下鉄なので、日本でいうSuicaにあたる悠遊カードを購入しても良さそう。

悠遊カードは近くのコンビニで購入することができ、その場でチャージもしてくれます。

Suicaと同じように、悠遊カードでコンビニや食事の支払いができる場所もあり、台湾で有名なタピオカ屋さんの50嵐でも悠遊カードで支払いが可能です。

台湾に2日以上滞在する場合は、持っておいても良いかもしれません!

台湾は一食300円〜と滞在費がとても安い

台湾のいいところは、外食費が安いところ。

ヨーロッパの特に西の方ではレストランに入ると、一食1,000円〜1,500円は軽くします。

しかし、台湾では一食300円〜で食べれる上にどれを食べても美味しい……!

台湾には外食文化が根付いており、台湾人は朝食も外食で済ませてしまうという人が多くいるそう。

毎日美味しいご飯が食べられる

美食大国の台湾ではブームのタピオカだけでなく、小籠包や牛肉麺など日本人の舌に会う台湾グルメに、たくさん出会えます。

台北中央駅の近くに宿を取っておくと、歩いてすぐのところに安くて美味しい屋台がいくつもあるので、毎日毎食何を食べようか悩んじゃう。

日本語が通じるところもある

わたしはほとんど英語で過ごしていましたが、レストランでは日本語が通じるところもありました!

とても流暢な日本語を話す店員さんがいるので、「英語話せないけど大丈夫かな…」と不安な人も、安心して旅ができるはず。

もちろん、英語を話すことができる人も、コンビニの店員さんや公共交通機関に勤めている人は英語が話せるので、そこまで苦労しないと思います。

ロンドンは大都市でなんでもある&おしゃれ都市で女子ひとり旅に最適

個人的に大好きなロンドンも、ひとり旅にはおすすめのスポットです。
[list class=”li-check li-mainbdr main-c-before”]

  • 地下鉄・バス・列車の移動手段が最強
  • 観光スポットがあり過ぎて飽きない!
  • もちろん英語が通じる
  • 日本から直行便が出ている
  • 他の国へのアクセスも楽々
  • オプショナルツアーも多め
  • 博物館や美術館の宝庫
  • 本場のミュージカルが楽しめる

[/list]
順番に説明していきます。

地下鉄・バス・列車の移動手段が最強

大都市ロンドンは、地下鉄・バス・列車どれを取ってもどこにでも行くことができるので、観光に本当に便利。

東京に住んでいると、移動に困ることは一つもないけれど、世界に出て初めて「移動手段に困らないって感動…」と思いました!

それだけ海外の他の都市では、交通手段に困ることがたくさんあるんです。

しかし、ロンドンは日本と同じくらい移動手段が充実しているので、困ることはなさそう。

日本のSuicaや先ほど紹介した台湾の悠遊カードと同じ、Oysterカードというカードを購入すると、一回一回切符を買わなくて良いのでさらに便利です!

Oysterカードは駅のキオスクでカンタンに購入&チャージができます。

観光スポットがあり過ぎて飽きない!

ロンドンは世界の大都市の一つ。

観光スポットは挙げられないくらいあり過ぎて飽きることはありません!

ちなみに、わたしはオックスフォードシティに短期留学中、大好きすぎて片道二時間かかるロンドンまで週2〜3回通っていました。

それでも個人的に抑えてほしいスポットを3つ挙げるとしたら、「コヴェント・ガーデン」「ロンドン・アイ」「ウェストミンスター寺院」です。

もちろん英語が通じる

イギリスはご存知の通り、英語が母国語なので、その辺に歩いているおじちゃんやおばちゃんもバリバリ英語が話せます。

道に迷っても、何かわからないことがあっても、教えてもらえるのは大きなメリット。

もし、英語に自信がなければ、「〇〇まで」

日本から直行便が出ている

初めてのひとり旅はやっぱり直行便が楽々。

ちょっと値段が張りますが、空港で飛行機に乗ることができれば、あとは到着を待つだけ。

乗り継ぎの飛行機に乗り遅れないように、ドキドキする必要もないので、家族も安心です。

やっぱり女ひとり旅だとお父さん・お母さんは心配しちゃうんですよね。

「出来るだけ安心・安全に到着できる飛行機にして!」と言われて直行便した思い出があります。

飛行機内での滞在時間は長くなってしまいますが、乗って映画見てご飯食べて寝て起きたら着いてるので、楽です…!

他の都市・国へのアクセスも楽々

ヨーロッパは他の国へのアクセスが楽々!

特に、ロンドンはユーロスターというパリとブリュッセルをつないでいる列車が走っているので、他の都市へ足を延ばすこともできます。

もちろん、イギリス国内にもオックスフォードやスコットランドのエディンバラなど、素敵な都市がたくさんあります。

1都市だけじゃ物足りない!という方にも、ロンドンはおすすめです。

オプショナルツアーも多め

ロンドンは大都市なので、オプショナルツアーも多く開催されています。

一番人気は大ヒット映画『ハリー・ポッター』の世界を楽しむことができるツアーです。

他にも、イギリスの湖水地方を訪れることができるものや、世界遺産を巡る旅など、ちょっと自分では行きづらいな…と思うところまで、しっかりオプショナルツアーがカバーしてくれるので、申し込んでみてもよさそう!

博物館や美術館の宝庫

みんなで旅に出ると博物館や美術館ってなかなか入りづらくないですか??

でも、ひとり旅なら「ちょっと行ってみようかな」と気軽に入ることができます。

ロンドンには一日では到底回りきれないと言われている大英博物館や世界の名作が詰まったナショナルギャラリーなど、様々な博物館や美術館がたくさんあります。

入場無料のところもあるので、一日くらいは世界の芸術に触れられるチャンスです。

本場のミュージカルが楽しめる

ロンドンはニューヨークに次ぐミュージカルの聖地。

レ・ミゼラブルやWicked、キャッツなどが上演されています。

ミュージカルのチケットもオンラインを始め、取りやすくなっているのもメリット!

当日券も道で販売されているので、「滞在中一回は、時間があったら観たいな…」と思っている人も、楽しめること間違いありません。

ゴールドコーストは海・街・自然の欲張り旅向け

真っ青で長く続くロングビーチ、オーストラリアらしい自然、オーガニック製品やブランド物を購入できるショッピングセンターなど、なんでも揃う都市ゴールドコースト。

ゴールドコーストがあるオーストラリアのクイーンズランド州は年間300日弱が晴れという、非常に天候に恵まれた都市です。
[list class=”li-check li-mainbdr main-c-before”]

  • 海・街・自然が全部楽しめる
  • トラム&バスで移動は楽々
  • 直行便で8時間
  • 英語圏なので安心
  • ショッピングモールも遊園地も両方楽しめる
  • オプショナルツアーも多め
  • コアラ抱っこができる!
  • 美しすぎるビーチで癒される

[/list]

順番に説明していきます。

海・街・自然が全部楽しめる

ゴールドコーストは海・街・自然が全部楽しめる街です。

海外旅行では、「ビーチに行く」「町歩きとショッピングがしたい」「自然を楽しむ」と目的別に都市を選ぶことがありますが、ゴールドコーストはこれ、全てができちゃうんです。

意外とそういう都市は少ないので、「とりあえず旅に出たい!なんでもしたい!」という方におすすめです。

トラム&バスで移動は楽々

ゴールドコーストは、先ほど紹介した台湾やロンドンよりも公共交通機関は充実していなかったのですが、街の中心地にはトラムがまっすぐ走っており、空港から市内までは列車&バスで移動できます。

ショッピングや町歩きだけならトラムでOK!

ちょっと離れているムービーワールドやシーワールドへはバスがオススメです。

トラムはGoCard(ゴーカード)というカードを買うと、とてもお得に乗車することができます。

日本のSuica、そして先ほど紹介した台湾の悠遊カードやロンドンのOysterカードと同じく、チャージ式のカードです。

ただし、GoCardはコンビニで商品を購入できるものではないです!

直行便で8時間

ゴールドコーストへはオーストラリアの航空会社、カンタス航空またはジェットスターでアクセスすることができます。

カンタス航空を利用の場合は、日本からブリスベンへ直行便で行き、そこから特急列車&バスで市内まで移動するか、羽田からシドニーで乗り継いでゴールドコースト空港まで行けます。

LCCのジェットスターなら、成田からゴールドコースト空港まで直行便が飛んでいます。

個人的には、カンタス航空はとても素晴らしい航空会社で、シートもふかふか&機内食が美味しすぎるので、とてもおすすめです。

英語圏なので安心

オーストラリアは言わずと知れた英語圏国。

ちょっとアクセントは強いですが、困ってたら手を差し伸べてくれる優しい国民性で人気の国です。

オーストラリアは日本から留学生やワーキングホリデーを多く受け入れているため、観光客にも優しいのが魅力。

オーストラリアに行った人たちは声を揃えて、「オーストラリア人は優しかった」というのは、本当です。

ショッピングモールも遊園地も両方楽しめる

日本で物欲がそこまでないわたしも、旅に出たらなんだか爆発してしまうショッピング欲。

ゴールドコーストではとりあえず、数年前に改装されたばかりのパシフィック・フェアという巨大ショッピングモールに行けばなんでも揃います。

オーストラリア発のブランドやスーパーマーケットも入っているので、お土産には困らないはず!

遊園地は市内からすぐのところに、ムービーワールド・シーワールド・ドリームワールドという3タイプの遊園地があるので、飽きません。

オプショナルツアーも多め

ゴールドコーストはオプショナルツアーも多めです。

マリンスポーツができたり、野生のカンガルーやコアラを探しに行ったり、天体観測をしたり、アクティビティが多すぎて迷うほど。

一人で参加する場合、もしかしたら他の日本人の人と一緒に回るかもしれませんが、それも一つの思い出になるはず。

もちろん、日本語ガイドです。

わたしは野生のコアラを探しに行く&土ボタルツアーで、大学生の子2人と一緒のツアーになりましたが、彼女たちのテンションが高く面白かったです。

コアラ抱っこができる!

オーストラリアといえばコアラ抱っこのイメージが強いですが、コアラが疲れちゃうので州によって抱っこができる都市とできない都市があります。

オーストラリアの中でもゴールドコーストやケアンズがあるクイーンズランド州は、コアラ抱っこができる州。

動物園やオプショナルツアーで抱っこできますが、おすすめはカランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリ(カランビン動物保護園)。

ぬいぐるみみたいなコアラと写真も撮れるので、とても思い出になります。

園内も歩いているだけで、オーストラリアに来たことを実感できるので、めちゃ楽しいです。

美しすぎるビーチで癒される

オーストラリアの醍醐味であるビーチも、街中から歩いてアクセスが可能です。

ビーチが街に沿って長く広がっているので、永遠に歩き続けることができます。

夜にはビーチ近くで屋台が始まり、若者がワイワイ楽しみながらご飯を食べています。

おすすめは朝の人が少ないビーチのお散歩。

サーファーはちらほらいますが、とても静かで癒されます。

初海外ひとり旅先を選ぶ3つのポイント

わたしがこの3都市を挙げたのは下記の理由からです。
[list class=”li-chevron li-mainbdr main-c-before”]

  • 直行便がある
  • 英語または日本語が通じる
  • 交通手段が充実している
    [/list]

直行便がある

わたしの初めてのひとり旅は、ヨーロッパのスイスでした。

一番大変だったなあと思ったのが、乗り継ぎ。

スイスまでは直行便でなく、フィンランド航空を使用したので、ヘルシンキ国際空港で飛行機を乗り換えました。

英語もまともに話せなかったし、はじめての一人海外でわからない都市で乗り継ぎする怖さは、もう味わいたくないなあと思いました。

(ちなみに、ヘルシンキ国際空港はかなり小さく、最低乗り継ぎ時間が30分しか必要ないという、世界でも乗り継ぎがしやすい空港です。それなのに嫌だなあと思ったので、初めてのひとり旅で乗り継ぎはおすすめしません。)

とりあえず、成田または羽田で飛行機に乗れれば、あとは降りるだけの直行便は本当に楽です。

英語または日本語が通じる

世界でも日本語が通じる国は、めちゃくちゃ少ないですが、英語ならある程度いけるという都市はいくつもあります。

日本では中学校の義務教育で英語を学んでいるので、ちょっと勉強すれば迷わない程度には会話ができるようになります。

でも、もしこちらが英語が話せても、相手が話せなかったり理解できなかったら意味ないですよね。

はじめてのひとり旅では、英語または日本語が通じる都市が良いです。

交通手段が充実している

これも意外と抑えておきたい大切なポイントです。

なんせ、ひとり旅のタクシー代って高いんですよね。

わたしも何回か経験がありますが、割り勘できたら安いのに……と心で何度もつぶやきました。

でも、列車やトラム、バスが充実してれば一人でスイスイ移動することができます。

街に着いてから、移動で消耗しないように確認しておくことが大切です。

ひとり旅って、なんだか面白い

最初の一歩を踏み出すまでに時間がかかることもあるかもしれませんが、ひとり旅って面白いです。

20代になるとなかなかドキドキすることがないですが、はじめてのおつかい気分です。

安全だけには絶対に気をつけて、今年はひとり旅、初めてみませんか?

ABOUT ME
桃@Momo
92年生まれ。アメリカ&イギリスへの留学で日本語力ゼロのアメリカ人と2年交際できるほどの英会話力→元旅行会社で新卒入社から半年で営業成績トップ→転職歴3回→フリーライターに。ひとり旅好きで20ヵ国以上訪問したけど日本が一番好き。