旅行

海外旅行で便利すぎるクレジットカードはこの2枚【保険も無料で付いてきます】

こんにちは桃(@XxPeach)です。

困っている人
困っている人
海外旅行で便利なクレジットカードが知りたい!何を持っていけばいいの?何を基準に選ぶべき?おすすめのクレジットカードが知りたい!

そんな質問に答えます。

 

クレジットカードは、海外旅行において必要不可欠です。

現地で何が起きるかわかりませんし、そのために大金を現地通貨に両替して持ち歩くのって、とても危険ですよね。

今はたくさんのクレジットカードがあるので、一体何を選んでいいのかわからなくなってしまうのも分かります……。

そこで、旅ライターとして年に数回海外へいくわたしが、実際に使って便利だったおすすめ&年会費無料&今申し込めばキャンペーンでお得なクレジットカードをご紹介します。

記事を5秒で読む

海外旅行で便利なクレジットカード2枚(保険付き)+1枚

おすすめのクレジットカードベスト2+1はこちら
  1. エポスカード・・海外旅行保険がしっかりしている
  2. 楽天カード・・ポイントが貯まりやすく楽天トラベルでポイント割引が可能
  3. デビットカード・・使った瞬間引き落とされるので現金感覚で使える

海外旅行の王道クレジットカード・エポスカード

エポスカードは永年無料のクレジットカードです。

マルイの「マルコとマルイの7日間」でエポスカードを利用すると10%になるので、とても便利。

そのほかにもカラオケの室料や遊園地の入場料が割引になるので、遊ぶの大好きな学生や社会人にもぴったりのカードです。

エポスカードの7つのメリット

エポスカードのメリット
  • 海外旅行保険が手厚く充実している
  • 世界38都市の現地デスクの窓口で直接サポートが受けられる
  • 困ったことがあれば24時間日本語対応
  • H.I.Sや日本旅行をエポスカードで予約するとポイント3倍〜5倍
  • 空港までの手荷物、空港での駐車場の割引あり
  • プラチナまたはゴールドのカードでラウンジの使用が無料
  • 海外キャッシングが使える

順番に説明して行きます。

海外旅行保険が充実している

傷害死亡・後遺障害 最高500万円
傷害治療費用(偶然の怪我の場合) 200万円(1事故の限度額)
疾病治療費用(旅行中の病気や感染症の治療、入院費など) 270万円(1疾病の限度額)
賠償責任(免責なし、事故の際の相手への治療費など) 2000万円(1事故の限度額)
救援者費用(飛行機や船の遭難、家族が現地に向かうときの交通費や宿泊費など) 100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害(免責3,000円、カメラやスーツケースなどが壊れたとき、紛失は除く) 20万円(1旅行・保険期間中の限度額)

 

海外旅行保険の適応条件

海外旅行保険が使える条件は、特にありません。

持っているだけで付いてくるので、旅先に持っていけば大丈夫です。

エポスカード現地サポートが世界39箇所にある

海外に行ったらイレギュラーなことが起こることもありますよね。

エポスカードを持っている人なら、現地サポートの窓口が世界39箇所にあります。

営業時間内に行けば、窓口で直接サポートを受けることができ、さらに現地レストランの予約代行までしてもらえます。

  • 北米・・ニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ラスベガス、シカゴ、オーランド、バンクーバー、トロント
  • ハワイ・・ホノルル、ホノルルラウンジ
  • ヨーロッパ・・ロンドン、パリ、ローマ、ミラノ、フランクフルト、ブダペスト、ウィーン、コペンハーゲン、マドリッド、バルセロナ、アムステルダム、アテネ
  • アジア・・香港、セブ、バンコク、シンガポール、デンパサール、シェムリアップ、台北、北京、上海、ソウル
  • ミクロネシア・・グアム、サイパン
  • オセアニア・・シドニー、ゴールドコースト、ケアンズ、オークランド、クイーンズタウン

参考:エポスカード公式ホームページ

日本語で24時間電話対応あり

先ほどお伝えした現地サポートデスクが営業時間外の場合、またはサポートデスクがない国への渡航でも、日本の東京デスクが24時間日本語でサポートしてくれます。

何か起こったときや不安なことがある場合に、24時間日本語で質問できるのは素敵なサービスですね。

H.I.Sや日本旅行をエポスカードで予約するとポイント3倍〜5倍貯まる

H.I.Sや日本旅行で海外旅行を申し込む際に、エポスカード会員専用ページから申し込むと、ポイントがいつも以上に貯まります。

H.I.S.はエポスカードで3倍、プラチナ・ゴールドカードは5倍に。

日本旅行はエポスカードで5倍、プラチナ・ゴールドカードは10倍になります。

貯まったポイントは、全国のマルイで利用したり、商品券などに変えることができます。

空港までの手荷物、空港での駐車場の割引あり

エポスカードなら海外旅行時のみ、自宅から成田または羽田空港までの手荷物を送ってくれるQLライナーの送料が出発宅配なら300円割引、往復宅配なら500円割引になります。

こちらはエポスカード専用ページから申し込みが必要です。

さらに、空港駐車場のサンパーキング成田店なら通常料金から38%OFF、サンパーキング羽田浮島店なら通常料金から特別割引料金で利用することができます。

電話予約の際にエポスカードを所有していること、支払いはエポスカードになります。

プラチナまたはゴールドのカードでラウンジの使用が無料

エポスカードのプラチナまたはゴールドのカードで、国内外のラウンジの使用が無料になります。

プラチナカード 年会費30,000円 プライオリティ・パスが無料(世界130ヶ国500以上の都市で1,000箇所以上のラウンジの使用可能)
ゴールドカード 年会費5,000円 日本国内+仁川・ホノルルの空港ラウンジ

プラチナまたはゴールドカードの場合、海外保険料もさらに充実しますが、空港ラウンジだけ使いたい場合は、年会費1万円の楽天プレミアムカードへの申し込みの方がおトクです。

海外キャッシングが使える

もちろん、海外キャッシングが利用できるので、必要があればいつでも現地通貨を引き出すことができます。

日本や現地の両替所で両替するより手数料が安いので大きなメリットです。


ラウンジが無料で使える楽天カード

楽天カードは入会金・年会費無料のクレジットカードです。

新規入会キャンペーンで5000ポイント(期間限定で8000ポイント)もらえるので、持っておくだけでお得ですね。

このポイントは楽天市場をはじめ、楽天ペイを使ってコンビニやビックカメラなどで割引に使えます。

わたしはメインカードにするほど、とてもお気に入りで便利すぎるクレジットカードです。

お申し込みはこちらから

初めて&普段使い&海外旅行に最適!一枚は持っておきたい最強クレジットカードはこれで決まりこんにちは桃(@XxPeach)です。 そんな質問に答えます。 結論は、楽天カード一択です。 18歳の時にはじ...

楽天カードの7つのメリット

楽天カードのメリット
  • 入会金・年会費無料でポイントがザクザクたまる
  • 海外旅行保険の保険金額が多め
  • 事故や病気になった場合でも24時間365日の日本語電話対応
  • 海外でのショッピングでもポイント還元1%
  • 海外のラウンジが無料で使える
  • レンタカー・レンタルWiFi・荷物の送料が割引に
  • 海外キャッシングができる

入会金・年会費無料でポイントがザクザク貯まる

楽天カードは入会金・年会費無料なのに、とにかくポイントが貯まるのが魅力。

エントリーが必要ですが、ポイントが最大15倍になるキャンペーンも行なっています。

わたしはそのポイントを使って、よく本やガジェット周りのものを購入しています。

楽天カードのSPU(スーパーポイントアップ)を確認する

海外旅行保険の保険金額が多め

傷害死亡・後遺障害 2000万円
傷害治療費用(偶然の怪我の場合) 200万円(1事故の限度額)
疾病治療費用(旅行中の病気や感染症の治療、入院費など) 200万円(1疾病の限度額)
賠償責任(免責なし、事故の際の相手への治療費など) 2000万円(1事故の限度額)
救援者費用(飛行機や船の遭難、家族が現地に向かうときの交通費や宿泊費など) 200万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害(免責3,000円、カメラやスーツケースなどが壊れたとき、紛失は除く) 20万円(1旅行・保険期間中の限度額)

先ほど紹介したエポスカードよりも疾病治療費用が70万円ほど少ないですが、傷害死亡・後遺障害は+1500万円、救援者費用は+100万円となっています。

海外旅行保険の詳細を確認する

海外旅行保険の適応条件

自宅から出発空港までの交通費または海外旅行代金を楽天カードで支払っていることが条件です。

詳しい条件は「初めて&普段使い&海外旅行に最適!一枚は持っておきたい最強クレジットカードはこれで決まり」に記載したので、ぜひご覧ください。

事故や病気になった場合でも24時間365日の日本語電話対応

海外で急に事故に遭ったり、病気になったとき、病院に行くべきか、行ったらどうすればいいか、迷うこともありますよね。

楽天カードには24時間365日、日本語電話対応をしてくれる海外アシスタンスサービスがあります。

少しでも心配な時に電話をかけられるのは嬉しいですね。

海外でのショッピングでもポイント還元1%

海外では多くのシーンでクレジットカードを使います。

楽天カードを使って海外でショッピングをするだけで、ポイントが1%つくので、世界中どこにいてもポイントが貯まるんです。

普通に買い物するだけでポイントがどんどん貯まっていくの、めちゃくちゃメリット大きいです!

海外のラウンジが無料で使える

楽天カード 年会費無料 ハワイ Rakuten Cardラウンジ
楽天ゴールドカード 年会費2,160円 国内主要空港・仁川・ホノルルの空港ラウンジ
楽天プレミアムカード 年会費10,000円 プライオリティ・パスが無料(世界130ヶ国500以上の都市で1,000箇所以上のラウンジの使用可能)

多くの場合、空港ラウンジは年会費がかかるカードでないと利用することができないので、ハワイに行くなら楽天カードがおすすめ。

何より、楽天プレミアムカード(年会費1万円)に申し込むと、世界130ヶ国500以上の都市で1,000箇所以上のラウンジの使用可能になるプライオリティ・パスが、無料でもらえます。

プライオリティ・パスを入手する方法として一番お得なのが、楽天プレミアムカードに申し込むこと。

世界のラウンジはだいたい一回3,000円程度で使用できるので、年4回使う機会があれば元が取れる上に、プライオリティ・パスを持っていないと入ることができないラウンジもあるので、ラウンジを使いたいならプレミアムカードはおすすめです。

レンタカー・レンタルWiFi・荷物の送料が割引に

Hertzレンタカー 事前予約割引料金より10%オフ
グローバルWiFi 利用料金20%オフ+受渡手数料無料
JAL ABC 通常価格より往復宅300円/個 、出発宅配200円/個 、到着宅配:200円/個割引

さらに、ハワイで使えるお得なクーポンもゲットできるのでめちゃお得です。

海外キャッシングができる

もちろん、海外キャッシングができます。

ATMからいつでも現地通貨を降ろすことができるのでとても便利ですね。

楽天カードにはキャッシングサービスの増額設定が必要なので、設定を忘れずに。

デビットカード(みずほデビットカード)

先ほど紹介したエポスカードと楽天カードの2枚のクレジットカードに加え、持っていると便利なのが、デビットカード。

わたしはみずほ銀行のデビットカードを持っています。

デビットカードのメリットはその場で引き落とされること

デビットカードはその場で引き落としが確認できるのが良いです。

クレジットカードの場合、請求月に一括で支払いになるのですが、デビットカードは使ったその場で銀行口座から引き落とされます。

そのため、銀行の残高にあといくら残っているかによって、金額をコントロールすることができます。

クレジットカードは一時的に借金状態になるのですが、デビットカードはそれがありません。

デビットカードは海外での不正利用にも早く気付ける

デビットカードなら、海外で不正利用された時でも、すぐに気付き対応することができます。

海外でカードを使うと、クレジットカードの情報を不正に読み取り、第三者にカードを勝手に使われてしまうということがたまに発生します。

設定をしておけば使うたびに通知が来るので、明らかに使っていない通知がくれば、すぐにカードの利用を止めることができます。

クレジットカードでは、利用後1〜2日で確認できる利用明細を常に確認しておかないと、不正利用に気付くことが難しいです。

その点、デビットカードは安心です。

わたしはサブカードとしてデビットカードを一枚、海外旅行に持って行っています。

(なお、楽天カードはスキミングしにくいような対策がされています)

海外旅行のクレジットカードの選び方

続いてクレジットカードの選び方をご紹介します。

VISAとマスターカードは最低でも一枚ずつ持とう

クレジットカードを作る時には、どのカードであってもいくつかのクレジットカードブランドを選ぶ必要があります。

VISAやマスターカード、アメリカンエキスプレス、JCBなどから一つ選ぶのですが、手持ちのカードブランドはバラバラが望ましいとされています。

選んで間違いないのは、VISAかマスターカード。

世界中の多くの場所で使われているからです。

ブランドをバラバラに持つメリットは、一つのカードが止められてしまったら、同じブランドのカードが使えないということもあります。

別ブランドのものを複数枚持ちましょう。

クレジットカードに海外保険付きを選ぼう

クレジットカードには海外保険が付いているものがあります。

海外旅行では保険が必要不可欠。

クレジットカードについている海外旅行保険にプラスして、保険会社で足らない補償をバラ掛けすることで、何かあったときでも安心です。

クレジットカードは複数枚持とう

クレジットカードを複数枚持って行く理由は、急に止められたり、ATMに吸い込まれてしまった時に、代わりのカードがないとその後の旅が続けられないから。

わたしはおすすめしたクレジットカードの他に、みずほクレジットカードとルミネビューカードを海外旅行に持って行っています。

みずほマイレージクラブカードはANAのマイレージが貯まるため、ルミネカードは全国のLUMINEで期間限定で10%オフになるので作りました。

みずほカードは残念ながら海外保険はないのですがサブキャッシングカード用に、ルミネカードは少ないですが海外保険が付いているので何かあった時に便利です。

少しでもメリットがあるクレジットカードを、海外旅行には持っていきましょう。

海外旅行に便利なクレジットカード番外編

最後に、わたしが今狙っているカードを2つご紹介します。

クレジットカードを複数枚持つ時に、ぜひ選んでください。

海外ホテル予約がお得に!Booking.comカード

大手ホテル予約サイトのBooking.comのクレジットカードが、Booking.comカードです。

Booking.comカードのメリット
  • 年会費永年無料
  • カード持つだけでBooking.Genius会員になれるので、施設によっては宿泊費10%オフ、無料空港送迎やレイトチェックアウトなどの特典がつく
  • キャッシュバックが6%もつく!
  • レンタカー予約が8%OFF
  • 最大2,500万円の旅行傷害保険も付いてくる

Booking.comを数回利用していないとなることができないBooking.Genius会員に無料でなることができ、特別割引や優待を受けることができます。

キャッシュバックも6%つく上に、最大2,500万円の旅行傷害保険も付いてくるので、旅人なら一枚は持っておきたいカードです。

今なら入会+利用で5000円キャッシュバックキャンペーン中なので、今のうちにカードを作るのがおトクです。

>> ホテル予約最大16%割引 Booking.comカードに登録する

Suicaと合体で国内移動も楽々!イオンSuicaカード

イオンカードはSuicaと合体しているカードだと海外保険が付いてきます。

イオンSuicaカードのメリット
  • 貯めたポイントはSuicaにチャージできる
  • 毎月20日、30日はイオングループでの買い物が5%オフ
  • 海外保険が自動で付いてくる

日本国内を移動するときは、Suicaが必要不可欠です。

イオンSuicaカードならもらったポイントをSuicaにお金としてチャージすることができるので、そこからコンビニで何か購入することもできちゃいます。

死亡・後遺障害の補償が500万円つくなど、海外旅行保険も自動でついてくるので、海外に持って行くだけでOKです。

今なら4000ポイントもらえるキャンペーン中なので、この機会にカードを作っちゃいましょう。



海外旅行にクレジットカードは必要不可欠です

海外旅行に行くなら、クレジットカードは必要不可欠です。

基本的に支払いはクレジットカードで済ませることがほとんどで、カードを持っていてキャッシング機能がついていれば、現地ATMで現地通貨を引き出すことができます。

足りなくなったからといって、いちいち両替をする手間も手数料を払うこともないですし、大金を持ち歩く必要もありません。

クレジットカードは複数枚作って、海外旅行を楽しく過ごしましょう。

ただし、使いすぎには注意してくださいね!

海外におすすめなクレジットカード

この二枚なら間違いないのでぜひカードを作ってみてください!

ABOUT ME
桃@Momo
92年生まれ。映画(洋画)と旅がすき。物心ついたときからずっと恋してます。国際遠距離恋愛中で英語が趣味。