仕事

未経験Webライターの私が仕事をもらうまでにした3つのこと

こんにちは桃(@XxPeach)です。

困っている人
困っている人
未経験だけどWebライターになりたい!でもどうやって仕事をもらえばいいの?何から始めればいい?

そんな質問に答えます。

 

わたしは、2017年の2月まで旅行会社の予約・手配課で働いていました。

そこから未経験でWebライターになり、今はWebライターだけで食べていけるようになりました。

そこで、今回はWebライターになりたい!と思ったわたしが、仕事をもらうために最初にしたことを3つご紹介します!

未経験のwebライターが仕事をもらうまでにした3つのこと

  • ブログを立ち上げて書く
  • クラウドソーシングに登録してみる
  • ライター募集をしているサイトに応募してみる

順番に詳しく説明していきますね。

ブログを立ち上げて書く

未経験Webライターの仕事

ライターとして仕事をもらうときに、多くのケースでこれまで書いた記事を見せてくださいとお願いされることがあります。

特に、メディアで定期的に書く仕事をもらう場合は、ライティングのレベルを確かめるテストライティングに加え、ポートフォリオを見せることも。

ちなみに、わたしが編集部として契約を結んでいるTABIPPO.NETでも、ブログを書いていることが応募条件となっています。

ブログはポートフォリオになる

ポートフォリオにもなるブログですが、ブログの役割としてはウェブメディアに書く習慣をつけるということもあります。

ブロガーとライターの違いにもあるように、ブログに書く記事とライターとして納品する記事には決定的な違いがありますが、そもそもWeb上に文章を出すということには変わりないんです。

ブログは文章力がつく

ブログを書くということは、文章力を磨く近道になり、素敵な記事が書ければ書けるほどライターとしての評価も記事単価も上がります!

誰か一人に向けて書いたり、わかりやすく噛み砕いて説明したり、ひらがなと漢字の使い分けがわかったり。

自分の文章が好きになるためにも、ブログをどんどん書きましょう!

ブログを通じていろんなことが学べる

わたしのこのブログは、Wordpress(ワードプレス)というもので立ち上げています。

多くのWebメディアでは、このWordpress(土地)ドメイン(住所、サイトのURL)を持って、ウェブサイト(家)を運営しています。

自分のブログをWordpressで作ることで、ちょっとした仕組みがわかるようになり、この知識はメディアで執筆するようになると、役に立つこともあります。

 

さらに、自分のブログのアクセス数を上げるために、GoogleやYahoo!の検索からアクセスしてもらえるようにするSEO対策も必要になりますが、この知識もライターの知識として役に立ちます。

SEOの記事が書けると単価が上がったり、特別な仕事を任されることも!

わたしはいろんな本を読んだり、いろんな人のブログを読んだりして、自分のブログのSEO対策をしたおかげで、現在TABIPPO.NETのグロース担当としても仕事をしています。

おすすめのブログ

  • WordPress
  • はてなブログ

WordPressはちょっと立ち上げが大変で、いろんなことを勉強しないといけませんが、一度作ってしまうと非常に勉強になりますし、自信がつきます。

Webサービスが苦手、インターネットが苦手な人は、すぐに始められるはてなブログがおすすめです。

二つの共通点は「ドメイン」を使えること。

ドメインとはブログのURLのことで、自分で考えたURLを使うことができます。

将来ブログで少しでも稼ぎたいと思っている人は、Wordpressかはてなブログを作って見ましょう。

WordPressの作り方は、ヒトデさんのヒトデブログを参考にしてみてください。

クラウドソーシングに登録してみる

未経験Webライターの仕事

ライターの仕事が一番取りやすいのが、クラウドソーシングと呼ばれるライティングの仕事を募集しているウェブサイトです。

主に以下の二つが有名なので、登録しておくと良いでしょう。

二つのウェブサイトで仕事を取るなら、プロジェクト形式を選びましょう。

プロジェクト形式はオーディションのようなもの。

未経験でもアピールをすれば通ることがあります。

ポートフォリオもあるなら一緒に載せましょう。

もう一つおすすめしたいのが、サグーワークス未経験Webライターの仕事

ライティングテストがあり、合格するとプラチナライターに認定され、依頼される単価が一気に上がります。

食べられるライターに一気に近づきそうです。

ライター募集をしているサイトに応募してみる

未経験Webライターの仕事

わたしも、ライターとして独立するときに一番最初にやった、専属ライターに応募すること。

専属ライターになると、しっかり契約を結ぶところが多いので、一回で契約が終わってしまったり、お金を支払われないということを防ぐことができます。

専属ライターに応募する方法はこちら

  • 検索で「ライター 募集」で調べる
  • 好きなウェブメディアに連絡してみる
  • Wantedlyから連絡してみる

未経験のWebライターでも仕事はもらえる!

Webライターは未経験でも比較的参入しやすい職業です。

ハマれば稼げますし、副業にはぴったり。

ライター一本で食べていきたい方は、少しずつ経験を積んで、専属メディアを増やしていきましょう。

SNSを利用したり、オフラインでの交流から、人脈を広げてお仕事を増やすこともできます。

まずは書くことを楽しんでくださいね。

まとめ
  • ブログを立ち上げて書く
  • クラウドソーシングに登録してみる
  • ライター募集をしているサイトに応募してみる
ABOUT ME
桃@Momo
92年生まれ。映画(洋画)と旅がすき。物心ついたときからずっと恋してます。国際遠距離恋愛中で英語が趣味。