仕事

未経験のWebライターが早めに解決しておきたい9つの疑問【旅するライターが答える】

こんにちは桃(@XxPeach)です。

困っている人
困っている人
未経験でWebライターになろうかなと思っているけど、どうしたらなれるの?最初にしておいた方がいいってことはある?仕事ってどうやったら取れるの?

そんな質問に答えます。

 

Webライターは未経験でも挑戦しやすい職業です。

わたしも未経験でWebライターになり、今はライターをメインの仕事にしながら生活をしています。

そこで、わたしがWebライターになる前に、解決したかった疑問とよく聞かれることを9つご紹介します。

そもそもWebライターっていつなれますか?

→1記事でも納品してWebライターと自分で名乗ればWebライターになれます。

これは多くの人が言っていることですが、デザイナーでもイラストレーターでも、「あなたは〇〇ですね」と誰かに決めてもらうものではありません。

自分で「Webライターです!」と名乗れば、あなたはもう、Webライターです。

 

ちなみにわたしは、心配性だったのと自分に自信がなかったので、TABIPPOの専属ライターになってから「ライターです」と名乗り始めました。

もちろん、人それぞれ自信の度合いは大きく変わるので、自分が本当にWebライターだと思ったら名乗った方が良さそうです。

未経験のWebライターが最初にすることを教えてください!

→以下の通りです。

  • ブログを立ち上げて書く
  • クラウドソーシングに登録してみる
  • ライター募集をしているサイトに応募してみる

ライティングが好きかどうかわかりません……

世の中には書くことが好きではないライターもいます。

しかし、わたしは「好きこそ物の上手なれ」ということわざを信じているので、書くことが好きな人ほど頑張れたり、運に恵まれると思っています。

 

もし、Webライターという職業をお金稼ぎと割り切ってひたすら地味な作業を続けていけるのであれば、このままWebライターを続けてもいいのではないでしょうか。

「場所を選ばないから」「旅しながら働きたいから」「ハードルが低そうだから」という理由でライターとしてお金をもらいたいなら、一度立ち止まって考えた方が良いです。

場所を選ばない、旅しながら働きたいというのが理由なら、プログラマーやデザイナー、Youtuberなども挙げられますよね。

 

確かに、特別な技術もいりませんし、タイピングができればWebライターになれるので、始めるハードルが低そうだからというのは、正しいです。

しかし、お金をもらう以上辛いことや、嫌になること、アイディアが浮かばず執筆が進まないことも、外に出られないこともあります。

なので、やっぱり好きって気持ちは仕事をするにおいて強いんじゃないかな……と。

 

ライティング以外にも場所を問わず働ける仕事はたくさんあるので、一度試してみてはいかがでしょうか(*´-`)?

未経験者でもWebライターになれますか?

→なれます。

わたしも最初は未経験のまま始めました。

とにかくブログでもnoteでもなんでもいいので、文章を書いて出していくことが必要です。

文章を書いていくことで、いろんな人にその記事を見てもらえる機会が増えること、ポートフォリオになり、仕事をもらえる可能性に繋がるので、どんどん書いて世に出しましょう。

未経験Webライターでも仕事はもらえますか?

→もらえます。

Lancersやクラウドワークスなら、応募をしていきなりお仕事をもらえるパターンもあります。

しかし、未経験の場合は単価がとても低かったり、全然稼ぐことができない案件ばかりを引いてしまうことになります。

何日も稼げない案件を受けるよりは、ブログやnoteを書いてこんな文章を書いてますと見せることができる、ポートフォリオを作るのもおすすめ。

 

ポートフォリオがあれば、直接ライター募集をしているウェブメディアに応募することもできるかもしれません。

ブログやnoteをポートフォリオにする場合、記事数は多いに越したことはないですが、5記事くらい書けば良いかな……と思います。

Webライターの単価の平均はどれくらいですか?

→平均単価はありません。

ただし、一文字一円は確保した方が良さそうです。

わたしもWebライターになりたての頃は0.3〜0.5円の案件も受けたことがありましたが、実績にはなるものの、食べていくのは程遠いんですね……。

わたしはライターを始めた当初すぐTABIPPOの専属ライターになったので、一文字0.3〜0.5円からは早めに抜け出せました。

Lancersやクラウドワークスで実績を作ったら、早めに直接メディアで契約を結ぶといいですね。

未経験者のWebライターが食べていくためにはどうしたら良いですか?

→専属メディアを持つこと、人脈を増やすことです。

実は、わたしも最近やっとWebライターだけで食べていくことができていますが、理由はこの二つ。

専属メディアを持ったことで大きな仕事をガツっといただけるようになり、人脈を増やして別のメディアで執筆できるようになりました。

専属メディアを持つなら、積極的に営業していくことが大切です。

フリーランスで人脈を増やすためには、以下の方法が良いです。

  • Twitterを頑張る
  • オンラインサロンに入る
  • フリーランスが集まるパーティーにいく(〇〇会、〇〇ナイト)
  • ブロバーやABCスペースなどフリーランスが集まる場所にいく

未経験Webライターが気をつけることを教えてください!

Webライターが気をつけることは以下の通りです。

  • たった一人の人のために書く
  • 小学生にもわかるように書く
  • カッコつけずにまっすぐストレートに書く
  • 全員に好かれる文章を書く
  • 自己満足の文章を書く
  • 専門用語をたくさん使う

Webライティングにおすすめの本を3つ紹介してください。

こちらです。

新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング

Webで執筆するというのはどういうことなのか、どんなことに気をつけた方が良いのかなどが総合的に書かれている本です。

文章をどうやって書いたらいいかわからない、文章に自信がないという人をはじめ、Webライターとして頑張りたい!と思う人にはぴったり。

TABIPPO.NETでは、この本が教科書化しています。

沈黙のWebライティング Webマーケッター ボーンの激闘

この本はSEO対策でかなり重要で大切だとされる、感情を込めてしっかり文章を書き上げることを学ぶことができる本です。

SEO対策とは、Google検索で記事がヒットするように、記事に行う対策です。

Webライティングやブログでは、もう常識のように重要となっています。

Googleの気分によって順位が変わってしまうこともありますが、変化にも対応でき、いい記事が書き上げられるような、大きなヒントが隠されています。

人を操る禁断の文章術

読ませる文章はなんなのか、ついつい読みたくなってしまう、読み進めてしまい、ファンにさせる文章とはどんなものなのかを学ぶことができる本です。

コピーライティングの世界でよく使われる3つのNOT(読まない・信じない・行動しない)は、Webライティングの世界にも同じことが言えます。

この本では、この3つのNOTをできるだけ解消するような文章の書き方・ヒントが書かれています。

未経験のWebライターだって稼げるようになる!

一番最初にお伝えした通り、Webライターという職は未経験でも挑戦できて、比較的ハードルが低いです。

しかし、その中で食べていけるライターや稼げるライターになるには、どれだけライティングが好きか、もしくは、お金を稼ぐ手段として割り切ることができるかが大切でしょう。

最初はなかなか結果が出ずヤキモキするかもしれませんが、続けることで結果は出ます。

まずは書いて書いて書きまくりましょう!

ABOUT ME
桃@Momo
92年生まれ。映画(洋画)と旅がすき。物心ついたときからずっと恋してます。国際遠距離恋愛中で英語が趣味。